ひとつ書き足したいことがあります。



事件を引き起こしてしまった母親は、おそらく『ギャンブル依存症』であることはいうまでもありません。



生き物にとって、もっとも優先されるはずの母性本能よりも『パチンコしたい』と言う欲求が優先されたのです。




どう考えても異常です。




この不幸な出来事は生きることよりパチンコが優先された結果なのです。




なぜでしょうか?



それは、『ギャンブル依存症』という病気だからです。





病気だからと言って、許されるって話をしたい訳ではありません。





生きること、愛すること、人間としてやるべきこと・・・


それらよりもギャンブルが大事だと思い込んでいるのです。


また、やめたいって思っていても、身体が勝手にパチ屋に向かってしまうのです。






(ヒンシュク物ですが)もしかしたら今母親は、きつい取調べや現場検証で、大きな悔恨と遺憾の念、先々の不安で多大なストレスを抱え込み、頭の中ではそれらから逃れようと現実逃避で妄想し始め・・・





「パチンコして忘れちゃいたいなぁ・・・」





なんてつぶやいてるかも知れません。





これ、おおげさではなくありえると私は思っています。



現実と向き合わずに逃げたのがギャンブル。。


その快楽に支配されてしまった脳味噌は、いつでもどんな状況に置かれようとも、現実逃避の手段としてギャンブル(依存対象)を選択してしまうのです。




この怖さ、わかりますよね?



この母親が悪くないなんて言いません。



しかし、病気がそうさせているのは間違いなく現実です。




病気だからこそ、治さなければいけないのです。


治療が必要なのです。


克服していかなければならないのです。





ギャンブルなんかで、自分も大切な人も、苦しめてはならないのです。




うまくいえませんが、みんながんばろう!!




すいませんm(_ _ )m





充実した毎日を過ごそう。


今日もパチンコは絶対にしない。