開設261日目。
先日、生まれて初めて漫喫へいきましたw
漫喫を満喫ー\(≧▽≦)丿ww
本当はそれよりも、キツ…
い、いや…なんでもないです(汗)
さてさて、
漫喫って、なんだかテレクラの個室みてーだな?とか思いながらPCであっちこっちの怪しいサイトを覗くのも飽きた頃…
ドリンク取りにマンガコーナーを横切ったとき、ふと目についた『闇金ウシジマくん』。
おお!!これかぁ~!!
サトシあにぃご推薦の怖~いマンガw
小学館コミックス(スピリッツ)全15巻(未完)
『闇金ウシジマくん』
時間も忘れて読みふけりました。(延長料金ビックリ!!)
ウシジマくんなんてネーミングから、だめんずウオーカーとかサイバラ画とかの怪しげでかわいいタッチを想像してたのですが、結構リアルな迫力のあるタッチのマンガです。
このマンガ、タイトルにあるように闇金を営むウシジマ(社長)くん。
そこに集まる人間(転落)模様のドラマであります。
ギャンブル、風俗、買い物、薬物…様々な依存症の食いつぶされる客たち。
ニートや引きこもり、人生をまっすぐに生きてこなかった(来れなかった)者の末路。
主人公はあくまでウシジマくんなのですが、心に闇を抱え落ちていく客達の心理を深く正確に描いています。
使ってはいけないお金を使い、ATMの前でへたりこむ若者。
見栄を張り豪華な食事代やブランドの服をカードで支払い、借金がいくらだか分からなくなったOL。
子を思いもうパチンコは辞めようと、子供に謝りながらパチ屋に吸い込まれていく母親…
それは、私達『ギャンブル依存症者』の心理であり、先を見ず快楽を求めて、現実逃避を繰り返すし、思考停止に追い込まれた者の心理と行動です。
恐ろしい…
僕らは一歩手前で止まっただけ。
たまたま転落しなかっただけ。
ひとつ上げると…
客の中に小堀という男が出てきます。
医療機器メーカーの中堅サラリーマンで独身。
ギャンブルと風俗にハマり、いつの間にやら闇金から借金をする。
金の工面がつかなくなり、ウシジマ達に言われるがまま犯罪に手を染める。
そして最後は……
この人物と自分が重なって見えました。
ストーリーは置いといて、金に困ったときの心理状態。行動。
金が入ったときの心理状態。行動。
反省し、悔い改めるも…
やっぱりそこへ戻ってしまう浅はかさ。
周りを呪い、自分を呪い…
そして、常にイライラし些細な事に声を荒げ、回りの状況、置かれた立場、一切目に入らず気に止めず…
金を借りた友人に金が返せないにも関わらず、牛丼屋で飯を驕ってもらうのですが…
友人はお金がないので豚丼(330円?)で我慢する。
小堀は驕りにもかかわらず頼んだものは、焼肉定食+生玉子+サラダ…
こんな事が平気の平座で出来てしまうデリカシーのない自己中心さ。
本人はそれを異常とは気がつくはずもなく…
このエピソードはほんの些細なものですが、私もおんなじような事をしていたに違いありません。
違いは闇金に関わったか関わらなかっただけ。
落ちるところまで落ちる前に気がついた事ができただけ。
他にも僕らの心理・行動を、落ちていくプロセスを、胃に来るくらいこれでもかと展開されます。
読み終えて(13巻まで)、なんだかものすごくイライラしました。
どこにもぶつけようのない怒りと虚しさを感じました。
そりゃそうです。
その怒りや虚しさは自分の愚かな人生に起因するのですから。
このマンガ。
自身への戒めとして、新たな気付きとして、大変役に立つ事でしょう。
かなりのダメージはありますが…
皆様にお勧め致しますm(_ _)m
つーか…
読め!!(・ω・)ノ
充実した毎日を過ごそう。
今日もパチンコは絶対にしない。
先日、生まれて初めて漫喫へいきましたw
漫喫を満喫ー\(≧▽≦)丿ww
本当はそれよりも、キツ…
い、いや…なんでもないです(汗)
さてさて、
漫喫って、なんだかテレクラの個室みてーだな?とか思いながらPCであっちこっちの怪しいサイトを覗くのも飽きた頃…
ドリンク取りにマンガコーナーを横切ったとき、ふと目についた『闇金ウシジマくん』。
おお!!これかぁ~!!
サトシあにぃご推薦の怖~いマンガw
小学館コミックス(スピリッツ)全15巻(未完)
『闇金ウシジマくん』
時間も忘れて読みふけりました。(延長料金ビックリ!!)
ウシジマくんなんてネーミングから、だめんずウオーカーとかサイバラ画とかの怪しげでかわいいタッチを想像してたのですが、結構リアルな迫力のあるタッチのマンガです。
このマンガ、タイトルにあるように闇金を営むウシジマ(社長)くん。
そこに集まる人間(転落)模様のドラマであります。
ギャンブル、風俗、買い物、薬物…様々な依存症の食いつぶされる客たち。
ニートや引きこもり、人生をまっすぐに生きてこなかった(来れなかった)者の末路。
主人公はあくまでウシジマくんなのですが、心に闇を抱え落ちていく客達の心理を深く正確に描いています。
使ってはいけないお金を使い、ATMの前でへたりこむ若者。
見栄を張り豪華な食事代やブランドの服をカードで支払い、借金がいくらだか分からなくなったOL。
子を思いもうパチンコは辞めようと、子供に謝りながらパチ屋に吸い込まれていく母親…
それは、私達『ギャンブル依存症者』の心理であり、先を見ず快楽を求めて、現実逃避を繰り返すし、思考停止に追い込まれた者の心理と行動です。
恐ろしい…
僕らは一歩手前で止まっただけ。
たまたま転落しなかっただけ。
ひとつ上げると…
客の中に小堀という男が出てきます。
医療機器メーカーの中堅サラリーマンで独身。
ギャンブルと風俗にハマり、いつの間にやら闇金から借金をする。
金の工面がつかなくなり、ウシジマ達に言われるがまま犯罪に手を染める。
そして最後は……
この人物と自分が重なって見えました。
ストーリーは置いといて、金に困ったときの心理状態。行動。
金が入ったときの心理状態。行動。
反省し、悔い改めるも…
やっぱりそこへ戻ってしまう浅はかさ。
周りを呪い、自分を呪い…
そして、常にイライラし些細な事に声を荒げ、回りの状況、置かれた立場、一切目に入らず気に止めず…
金を借りた友人に金が返せないにも関わらず、牛丼屋で飯を驕ってもらうのですが…
友人はお金がないので豚丼(330円?)で我慢する。
小堀は驕りにもかかわらず頼んだものは、焼肉定食+生玉子+サラダ…
こんな事が平気の平座で出来てしまうデリカシーのない自己中心さ。
本人はそれを異常とは気がつくはずもなく…
このエピソードはほんの些細なものですが、私もおんなじような事をしていたに違いありません。
違いは闇金に関わったか関わらなかっただけ。
落ちるところまで落ちる前に気がついた事ができただけ。
他にも僕らの心理・行動を、落ちていくプロセスを、胃に来るくらいこれでもかと展開されます。
読み終えて(13巻まで)、なんだかものすごくイライラしました。
どこにもぶつけようのない怒りと虚しさを感じました。
そりゃそうです。
その怒りや虚しさは自分の愚かな人生に起因するのですから。
このマンガ。
自身への戒めとして、新たな気付きとして、大変役に立つ事でしょう。
かなりのダメージはありますが…
皆様にお勧め致しますm(_ _)m
つーか…
読め!!(・ω・)ノ
充実した毎日を過ごそう。
今日もパチンコは絶対にしない。