草木も眠る丑三つ時・・・
夜道を彷徨い、歩きつかれた一人の女性・・R子22歳。
ふと、前をみると明かりのついた一軒の館・・・
「今夜はここへ泊めてもらおう・・・」
ドアをノックするも、返事はない。
ドアノブを手にしてみると、どうやら鍵はかかっていないようである。
夜もおそいし・・
もう歩けそうもないし・・・
意を決して扉を開けるR子。
扉は、音も立てずに静かに開いた。
そう、まるでR子を待っていたように・・・
「ごめんくださ~い・・・だれかいませんか~~」
部屋の中は静まり返っているが、まとわりつく外の湿気を追い出すように空調が程よく効いている。
ダイニングテーブルにはおいしそうな食事。
・・・きっと冷蔵庫には冷えた金麦。
あ!最近ハヤリの縦型ワインセラーまであるじゃないの。。。
応接セットにはかわいい観葉植物が添えられて、ベッドサイドには薔薇の花・・・
「この赤いカバーの羽毛布団(丸八真綿製)・・・とってもふかふかで気持ちよさそう・・・・」
疲れきり睡魔に逆らいきれなくなっていたR子の足は、自然とベッドに向かっていた・・・
そのとき背後からヒタヒタと近づく足音が・・・( ̄□ ̄;)!!
おそるおそる振り返ろうとするR子・・・
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~!!」
ヽ(*'0'*)ツ
Σ(゚д゚;)
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
(@_@)
( ̄□ ̄;)!!
=3

