開設184日目。

毎度週末放置のワタクシ(汗)
パソコンない状態だとさらにそれが顕著にみられるような気も…

土曜日頂いたコメントをいまさらながらに返しました。
ありがとうございましたm(_ _)m


さて、今日のサブタイトル『キャラの恐怖』。



現金回収機として存在するパチンコ台。

そんなもんに大事なお金を注ぎ込んでしまうのには、大きくわけて2つの原因が考えられます。


ひとつは博打としての魅力。

投資したお金が、数倍・数十倍になって戻ってくるかも知れないとの期待感。
競争意識や万能感、時に敗北感を味わせてくれるのがコレ。
これが、バクチとしての側面ですね。


もうひとつは、キャラクターを利用した遊戯としての側面が考えられます。

好きなキャラが台の中で縦横無尽に暴れ回る。

アニメに映画に歌謡ショー…韓流・俳優・恐竜と、まさになんでもゴザレです(-_-;)


私の好きなキャラといえば、世紀末救世主暴力団に、眼鏡にマフラーの〇国人、三分間巨人ヒーローに、コリン星人女子も結構すきww


そんなキャラに逢いたいが為に、私達は大事なお金を注ぎ込んでしまう。

逆に言えば、元々好きだったあのキャラ達が、パチ屋の味方になって私達のお金を吸い上げているのだ。



スーパーリーチだぁ~の

実写だぁ~の


プレミアだぁ~の



大爆音と眩い光に後押しされた僕らのヒーローは、更なる輝きを手に入れて、あと千円あと千円と要求するのだ。



哀しすぎます。




そして、パチから離れつつある今でも私に要求してくるのだ。


あのキャラ、あのセリフ、あの音楽を見聞きするだけで、私の脳はそれをパチと結びつけ、私に要求してくるのだ。



パチンコやろうよって…






それに対抗するためには、大好きなあのキャラ達を嫌いになるしかないのかも知れません。


嫌いにはなれないにしろ、すこしでもその情報から離れなければならないのかも知れません。



少なくとも、パチ屋から大好きなキャラが撤去されるその日まで。





支離滅裂ですいませんm(_ _)m

あえて核心には触れてません。
そのお話しはそのうち…





充実した毎日を過ごそう。



今日もパチンコは絶対にしない。