開設160日目。

微妙ながらもキリのいい数字w
もう少しで半年。
頑張っていきます(・ω・)ノ


さて、本日のサブタイトル『最後のパチンコ』。

皆さんは最後にパチンコ(ギャンブル)をした日の事、覚えていますか?


私が最後にパチンコをしたのは昨年の11月27日です。

このブログを開設した一日前の事であります。


最後に打った機種は、『CR北〇の拳』。

パチ(スロ)中毒者にとっては、良くも悪くも伝説的なあのキャラクターの台であります。

当時、スロット(初代)のケンシロウにもボッコボコにやられましたが、同じ過ちを当然のように繰り返して、空台求めてパチ屋を何軒もハシゴ…

他のシマは空いているのに、〇斗だけには客が空くのを待っている状態でした。


やっとの思いで確保した台の釘はガッチガチ…

確率そのものも極悪仕様でいくら投資しても当たらない…


かと言って、やっと確保できた台。

他の客には渡せない!!



意地になって投資…

持ち金無くなってATM…


これを何度繰返したでしょうか?



前にも書きましたが、生命保険の解約金約100万円が、〇斗に、僅か数ヶ月で溶かされていったのです。





隣りの台は爆裂…



反対側は激アツリーチ…


私の台は鳴かず飛ばずで、たまにきてもガセばかり…




俺、なにやってんだろ…

どーせ当たらねえんだろ…


なんて思いながらも、ハンドルからは手が話せず、アツくないリーチにもガン見して神頼み…



イライラの絶頂の時にアタリが来ました!!


対してアツくもないリーチで。




単発。



すぐに転落。



ここ数ヶ月の負けの連続。

当然、金銭的にはもう逆転は不可能です。


ただ、大好きなケンシロウ…


爆裂して大連チャンするケンシロウが見たかった。





そんな小さな願い?ですら、完全に見離されました。


大好きなパチンコから裏切られた気がしました。


爆音と光の洪水と煙草の紫煙の中で、私の中の何かが完全に切れました。



どんなに恋い焦がれたところで、パチンコは私から奪うだけ奪って、私にはなにひとつもたらしてはくれないんだと、唐突に悟りました。



私は台を離れました。


ドル箱におよそ半分の出玉と残高4500円のカードをそのまま残して…


もうこれ以上、台に向かっては居たくなかったし、カード返却ボタンにすら触れたくはありませんでした。




これが私の最後のパチンコ。










充実した毎日を過ごそう。


今日もパチンコは絶対にしない。