開設150日目。

今日は肉体労働で明日以降の筋肉痛が心配なワタクシです(笑)

でも、久々に労働の汗をかき、充実感に満たされておりますヽ('ー'#)/



さて、今日のサブタイトル『気付きが訪れる前は…』ですが、ギャンブル依存症であると自覚し、今は回復に向かって頑張っている皆さんは…


気付きが訪れる前はどんな状態でしたか?


ギャンブルにハマり、辞めたい辞めたいと心は叫んでいても、身体は心の声を無視するようにパチ屋や競馬場などに引き込まれていく。。


小遣いの範囲はとっくに超えて生活費に手をつけ、案の定サラ金へ…

それでもギャンブルから離れるという発想はこれっぽっちなく、家族や知人に嘘をついて時間を作ったり、資金調達や返済金を都合したり。

はたまた、会社の金に手をつけようとか、犯罪を犯す事が頭をよぎる。。。

頭の中は金・金・金…で、仕事も学業もおろそかになり、家族や恋人・友達を思いやるなんてことはまったくない。

むしろ、うぜ~よ!!なんて思ってる。


パチ通いや借金がバレても、うっせぇよ!!てな感じで聴く耳もたず…



いつもイライラとげとげしくて、ナイフのように尖っては触るものみな傷付けた…
わかってくれとは言わないが、そんなに俺が悪いのか…

っと、失礼(汗)



まさにこんな状態。

ちょいと歌詞ををもじりましたが…



周りがどんなに心配しようとも、


どんなに周りから説教されようとも…



『ソンナ二俺ガ悪イノカ?』


としか、感じていない『ギャンブル依存症』の私(達)。



私は過去、親に2度借金の建て替えをしてもらっています。



1度目は母だけにバレました。

私には甘い母でしたので、建て替えてもらった後、母に弁済もせずにスルー。。。



2度目は両親共にバレました。


父は、銀行から借金をし私の借金を精算してくれました。

その時は、毎月決まった額を父に弁済しました。


しかし私は、父に弁済しながらもほぼ同額の借金を作っていったのです。

もちろん用途はパチンコです。

最初の数ヶ月(もしかしたら数週間?)は、反省しパチンコにはいきませんでした…

しかし、いや、やっぱりギャンブルの誘惑には勝てず、結局はパチ屋通いの毎日で借金づけに戻るのには数ヶ月もかからなかったような記憶があります。


親に対して申し訳ない気持ちはあっても、パチンコの誘惑には無力でした。


親の前ではイイコちゃんを演じ、生活の大部分を嘘で固め、パチ屋通いの毎日です。



心のどこかで申し訳ないと思っていても、ギャンブルに冒された脳味噌は主張します。



ナニカ?
私ノ何処ガ悪イノデスカ?


バレナキャイイジャナイw


イマガヨケレバイイジャナイw



借金ガバレタッテ、マタ誰カガ何トカシテクレルサ…


ソレヨリ今日コソ大勝ノ爆連マチガイナシ…ダゼ?




今振り返れば、こんな馬鹿げた思考はないと思います。

しかしこれが私『ギャンブル依存症者』にとっては当たり前の思考だったのです。



借金をしてまでも…



親や大切な人を泣かせてまでも…


大切な自分の人生を犠牲にしてまでも…




それでもギャンブルのほうがはるかに楽しいのです。



もう限界だと思うまで…


こんな事をしていてはいけないと感じる日まで…


本人に『気付き』が訪れないかぎりこの思考は変わらないのです。



恐ろしいですね。



自分が『ギャンブル依存症』ではないかと思っている方へ…


これをよんで「バカだなぁ~コイツ!!」っておもうかも知れません。

でも、いつの日か分かる日が来ますから、頭の片隅に残して置いといて下さい。


きっと分かる日が来ますから…







充実した毎日を過ごそう。



今日もパチンコは絶対にしない。