開設147日目。
もちろん禁パチ継続中ですw


まず、ルートさん、きまぐれ天使さん、ルビーさん、昨日の記事にコメントありがとうございましたm(_ _)m
共感していただけて恐縮です。
個別にお返ししたいところなのですが、どうお返事してよいか微妙なところですので、これをコメント返しとさせて下さいませ。
ありがとうございましたm(_ _)m


さて、昨日、前向きに頑張って生きていく誓いを立てたのはずなのに…


今朝、大寝坊かましたケンタです(゜д゜;)


人間そう簡単には変われるモノではないと凹んでおります。。。




…が、頑張ります(大汗)


さてさて、パチンコに狂い、金銭感覚を失い、借金地獄だったあの時、ほんとうに私(アナタ)は苦しんでいたのでしょうか?



なぜこんなことを言い出すのかと言うと、あの頃の自分はもしかしたら…


『そんな状況を楽しんでいたのでは?』


と、思ったからです。


『自分への手紙』の中で書きましたが、パチンコに狂い借金しまくっていた自分は、

パチンコに負けたときも…


お金がなくなりATMに走るときも…


ボロボロにされて、電車に飛び込んじゃおっかな…なんて考えていたときも…


実はその状況すべてが、現実を見ずに済む唯一の方法ではなかったのかと。


負けてボロボロになった自分を嫌悪し、背中を丸めて惨めったらしくトボトボと歩き、大きなため息とともにいきなり路上にへたりこんでみたり…


カードが限度額に達し、雑居ビルの原色の看板を見上げ、小野〇弓か井上和〇子か迷っているとき…


確かに私は…私の中には、その状況を楽しんでいる自分がいました。


そこには現実感がありません。


そう、まるでTVや映画の登場人物気分の自分がいました。
もちろん昔あこがれた正義のヒーローでもトレンディドラマのイケメンでもありません。


例えば破滅する者だったり、不幸に晒される者だったり…

毎週流れるサスペンスドラマの岸壁に追い詰められる犯人のだったり…


リアルな自分は、ダメサラリーマンで良くも悪くも波瀾万丈な事なんか何もない、つまらない日常を過ごしているのに対して、

パチンコに狂い借金地獄に嵌まっている自分は、良くも悪くも波瀾万丈なヒリヒリするような非日常をすごしているのです。



もちろん一発逆転も夢みていますが、



転落していく自分に…



破滅に向かって突進む自分に…


ドラマの登場人物を見るがごとく、甘く蕩けるような快感を感じて陶酔しきっているのです。。。




つまらない現実から目をそむけ、非日常の蕩けるような快感に身を任せたほうがはるかに気持ちいいのです。




不謹慎承知で書きますが、

『死』すら、陶酔の対象なのです。



今振り返れば、これほど馬鹿げている事はありません。


でも、僕のような『ギャンブル依存症者』は気がつかないのです。


陶酔が現実の厳しさに追い越されるその日まで。



現実をしっかり見つめよう。


現実をしっかり生きよう。



ありがとうございましたm(_ _)m




充実した毎日を過ごそう。


今日もパチンコは絶対にしない。