今日で開設69日目。
パチンコをしないで過ごし切った69日。
69…
あ、別に意味はないです(爆)
↑の文章でニヤついてしまったアナタ!
同志です(・ω・)ノ
不快感を感じたアナタ!
み、見なかった事にして下さいm(_ _)m
………(汗)
さてさて、この記事のサブタイトル『~劇団ひとり~』のことですが、もう3年くらい前になるでしょうか?
彼の書いた小説『陰日向に咲く』はご存じでしょうか?
ワタクシ、つい最近読みました(汗)。。。
テンポもよく、ストーリー展開にも気が配られた結構クオリティが高い、なかなか読み応えのある作品でした。
感嘆すべきところは登場人物の心理描写の見事なところ。
その小説の登場人物にギャンブル依存症の青年がでてきます。
ご多分にもれず?、ギャンブル大好きで借金を重ね、とある犯罪に手を染め、そして………
というストーリーなのですが、この登場人物の考え方や行動が大変にリアル。
おそらくは皆さん(私も)が経験し考えた事がこの登場人物にすっかり当てはまり、共感できるんじゃないかと思います。
この青年が出てくるのは、物語の一部でしかないのですが、
その中で彼が自身の借金について語る描写がある部分を読んで、ハッとさせられました。
(文章・文体は記憶の中なので曖昧ですm(_ _)m)
借金って、誰に借りてる訳でもなくて、未来の自分から借りてるお金なんだ。返すのは他の誰でもない…未来の自分。
↑これを読んで共感し思ったことがありました。
こんな当たり前の事を過去の自分は、気がついてなかったんだなと思いました。
ひいては、過去の自分は自分を大事にしていなかったんだなと。
他人はもちろんのこと自分自身をも愛することをわすれ、目先のことにだけに囚われてなによりもギャンブルを優先し、借金。
今さえ、この瞬間だけよければそれでいい。
なんて考えていたんだと。
現在、
もう起こしてしまった過ちは元に戻すことはできないけれど、過去の自分の過ち(借金)は現在の自分がしっかりと整理をつけて、未来の自分に希望あるバトンをつないでいこう。
と、強くおもった私ですm(__)m
皆様も是非々々読んでみてくださいませ(・ω・)ノ
そういえば『陰日向に咲く』は、映画化されてましたね。。
こんどTUTAYAいこっとwww
充実した毎日を過ごそう。
今日もパチンコは絶対にしない。