開設43日目。

禁パチ…まだ大丈夫ですよ!!ww


今日(正確には昨日)のニュースで、非常に悲しみ恐怖し、そして虚しくなりました。


~以下、ニュースコピーです~



■出火当時、母親は知人男性とパチンコ 松戸の団地火災■  



千葉県松戸市の常盤平公団住宅で6日夕、4階の無職、田之口舞さん(23)方が全焼し、子供3人の遺体が見つかった火災で、田之口さんは出火当時、留守番の子供を置いて病院ではなく近所のパチンコ店に出かけていたことが7日、松戸東署の調べで分かった。

田之口さんは7日になって「(留守にした理由を)パチンコだと言いたくなかった」と説明したという。

調べでは、田之口さんは6日午前10時前、団地から知人男性と2人でパチンコ店に歩いて出掛け、いったん午後2時40分ごろに帰宅。子供たちに昼食を食べさせ、鍵をかけて部屋を出て午後3時10分ごろ再びパチンコ店に向かったという。
火事はこの後の午後4時ごろに発生した。

田之口さんは当初、「病院に診察に行っていた」と説明していたが、病院に行った事実が確認できないため、同署が再び事情を聴いたところ、パチンコ店に行っていたと話したという。

一方、同署は7日、遺体のうち子供2人を田之口さんの長男の翼(たすく)ちゃん(4)と、 生後6カ月の長女、海美(うみ)ちゃんと確認。もう1人は次男の嵐(あらし)ちゃん(3)とみて、 DNA鑑定などで確認を急ぐ。

また、7日の現場検証で燃え方が激しかった玄関右手奥の 居間と台所のどちらかが火元とみて出火原因の特定を進めている。 子供3人はこの居間の隣の6畳和室に倒れていた。室内にストーブなどはなかったという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090107/dst0901071922013-n1.htm




~以上、コピー終り~




確かに、この若い母親は『ちょっとオツムのゆるいオンナ』なのかもしれない。
元は典型的なヤンキーねぇちゃんとか顔グロコギャルで、まともな人生設計をもたず、10代で妊娠出産。
父親の所在はわからないが、世帯主になってるところを見ると母子家庭。
幼児(乳児)を抱えて仕事はそうそう出来ないだろうから生活保護を受けている…

まあ、これは僕の想像でしかないのだが、当たらずとも遠からずだと思う。

この若い母親の背景なんて、そんな事はどうでもいいのです…


問題はパチンコ依存。

パチンコがしたいがために、子供達…ましてや赤ちゃん…をほったらかしにして朝イチから足を運ぶ(並ぶ?)。

昼時もとっくに過ぎた14:30。
店員に食事休憩を告げて帰宅。
お腹を空かせた子供達に食べ物(時間的に作ったとは思えない…)を与え、早く打ちたいが為に子供達を振り切りダッシュで店に舞い戻る。


そして夕方。火の不始末なのか子供達の火遊びか…


不幸にして子供達だけしかいない部屋は炎上…

三人の、幼い尊い命が奪われた。



そして、それだけではない。


事情を聴かれた母親はパチンコをしていた事を恥じ、あろうことか嘘をつく。


病院へ行っていましたと…




この火災事故は僕にとって、他人事とは言い切れないのです。



家事や仕事を放棄してパチンコ屋に朝から晩まで入り浸り、素知らぬ顔で家(会社)に帰る。


パチンコしていたなどとは絶対に言わず、その日の行動は嘘で固めて家族(上司)に報告。



僕の行動は、この愚かな母親となんら変わらないのです。


ただ僕は、ラッキーだっただけ。


パチンコしていたその時に、火事が起きなかっただけ…


その時に、家族に不幸がなかっただけ…


仕事でトラブルがなかっただけ…


家族や会社にばれなかっただけ…



ただラッキーだっただけ…



かけがえのない大切な何かを失わなかっただけ…


この若い母親は、自分が犯してしまった罪の大きさに気がついているだろうか?


この若い母親は、自分が『パチンコ依存症』だって気がついているだろうか?


人生すべてを犠牲にしても、それでも辞める事が出来ない『ギャンブル依存症』


恐ろしく、そして虚しい。



この先の人生、様々な不幸が僕の身にも起こるでしょう。
それは受け入れるしかない。
ただ、その瞬間に、嘘をつかなければならないような生き方はしたくない。


今日もパチンコは絶対にしない。



充実した毎日をすごそう。



お亡くなりになった幼い子供達の御不幸をお悔やみ申上げます。




合掌。