昼時をちょいと過ぎたラーメン屋さん…
店員さん
「いらっしゃいませー!
お1人様? カウンターにお願いします(^^)」
若い男
無視して4人がけのテーブル席へ…
その後ろから老夫婦と小学生の孫。。。
店員さん、男へ…
「あのー、カウンターへお願い出来ませんか?(^_^;」
男
「ラーメン4杯持ってこい。
そいぎ文句無かろうもん!」
この男には、愛のゲンコツ
が必要だと思い動こうとした次の瞬間

孫
「お姉ちゃん、僕達カウンターが好きだから(^^)
ね、おじいちゃん♪」
おじいちゃん
「うんうん(^^)」
とうなずき、3人はカウンターへ。。。
3人以外の店内全ての👀視線がその男に向くと、うつむいた顔からポタリと涙が落ちたように見えた。
おじいちゃん、孫の方を向き、
「ここのラーメン美味いから、笑顔になって良い事あるバイ(^^)」
孫
「うん!
替え玉もするよ!(^^)」
お婆ちゃんは、
ただただ笑顔でうなずいてました。。。
あー、オイラはダメやな…
小学生の方が偉いやん…
あんなおじいちゃんになろう…
と思いました
が、
やっぱり駐車場に正座させて、人としての話しを聞かせてやるべきやった!



と思い直す、まだまだ未熟者です

最後までお付き合い頂き、
ありがとうございました
そいぎぃ〜♪
