目を閉じて 耳を澄ませば

聞こえて来る 懐かしい人の足音


微かに囁く冬の調べ 真っ白い雲が泳ぐ あの秋の終わり 蒼い青い心が溢れて…

君の元へ緩やかに風は流れた…
あの日と同じ空気私に運んで来て…
無邪気に笑う 君の優しい声が からっぽな空に…
私の心の中へこだました…

季節は君を忘れはしなかったね
あれから幾つもの時を刻んでも 目をつぶれば

あの日の君のまばゆい瞳が私を見つめて

心をトキメカセテいったの…
キラ…キラ…光る風
君が私にくれたもの…心の歌声で歌って…君の優しさ今でも胸の奥で変わらない 心の宝箱で光っているよ

誰にも何物にも代わりにはなれない 君の優しさ私の一番大切なたった一つの 宝物
秋の静寂はやがて寒い寒い冬の夜空に変えて行くけど…気が付けば
…時は重なり合って行く の

君の瞳は 遠い星屑の涙の果てに やがて消えて行こうとも

私には…忘れられない君からの大切な贈り物…

君が 好きな
星空の物語 君と私の二人だけの秘密

もう一度 私の中で

君よ鮮やかに 蘇れ…

君の優しさは 私だけの
永遠の宝物だから

ずっと君を忘れない
あの星屑に私の 願い伝えて

一人きり終わりの無い旅をする
君の足元照らして
どんな時も私が君の傍にいるから…きっと忘れないでいて
君が今も好きだから

変わらない気持ちで…いつまでも…心のロケット
に乗って
君と二人たくさんの星の物語 探しに今から旅へ行こう


この生きてる瞬間 君にきっともう一度逢えるね

冬の星が瞬くこの

美しい星空に
優しさ私は纏い
いつまでも変わらないレクイエム
君に歌って行く
見果てぬ 夢 どうか愛しい君に

心の灯燈して

輝く星屑と共に私の真心伝えて欲しい

宇宙の明かりを
私の大好きな君へ…優しさ重ねて
星空は奏でて往くよ……声にならない…宇宙の安らぎ君に与えて…掛け替えの無い大切な君に涙唄を歌うよ…君の優しさ 愛しさ抱きしめて

私は君のために今夜も唄う

愛しい 星の瞼 君の心に祈りを捧げて


精一杯の真心をくれた君へ
私の愛の歌

いつか巡り会うその日まで

私は 唄うから


君の優しい瞳悲しまない様に

一番大切な私の宝物


星屑の海に流して


君に輝かせて


伝えたい…

私の愛の唄


心は永遠だから
本当の自分


本当の自分はなんて

ちっぽけな存在なんだろう…


何か出来る様で何も出来ない

嘘付きで 卑屈な自分


人の心を 傷付けて


最低だと 思う焏あせる


優しさに甘えて自分自身を見失い


人の心を持て遊んだ


そんなつもり無くても


誰かを傷付けてしまった事には


変わり無い


心を大切にして行ければいいのに


何が大切で 何が正しいか


一つ解る事は

人間は自分自身を生きているから


酷くわがままだと言う事が解る


自分勝手な自分焏あせる


一人が寂しくて


誰かを愛そうとしたのに

結局


愛せなかった…焏あせるあせる


一途で 純な気持ちを


弄んで しまったんだね焏あせるあせるあせる


結局は…焏あせるあせる



ごめんなさい焏あせる


酷い事して


本当にごめんね焏あせる


人を好きになるのに


理由なんか 要らないのに


結局 私は自分の気持ちを選んでしまった


嫌いでは 無いけど


好きになれない焏あせるあせる


どうして私は彼に嘘を付いてしまったんだろう


嘘は 優しさにはならない
好きになれないなら


好きなんて 囁いては

いけなかったのに



あせるあせる



嘘の優しさは結局人を傷付けてしまう


私も 酷い人間だ…焏あせる



寂しさは 人を惑わし


心の弱さを 付け込む焏あせる


私は 酷い人間だね


寂しさに負けて


自分に嘘を付き


誰かの心 傷付けてしまった


もう 君の元へは


行けないね焏あせる



本当に ごめんなさい焏あせる



君を傷付けて 本当に


ごめんね焏あせる



自分が一番 傷付けられて

生きて来た癖に


一番傷付く心解る癖に


私は酷い人間だね



あせるあせるあせる君の優しさに甘えて

傷付けて しまったね



言葉は心を越えてやがて

何も言えなくなるね

どうしたら君は私の気持ちに気付いてくれるの?

白い白い心に 染みを付けた君の黒い心

まるで何も無かったかの様に私に近付き 当たり前の様に私の心傷つけた…

私は君の物じゃないよ

私には私の心があるの

誰かの代わりなら 私は要らないでしょ

愛してる?愛されてる何が君を 付き動かすの

愛してるなんて平然と 簡単に口になんてしないで

私は君のものじゃ無いよ
このまま 君は続けて何を私にしたいの?


自由 解放 君は何も解ってはいないよ…

人を好きになる 気持ちは心を縛る事じゃ無いよ


確約された 愛なんて ただの傲慢でしか無いよ

人を 愛する気持ちは
心を 信じ 解放する事

何ものにも替え難い

大切な愛の澁木

心に秘めた大切なもの私は今日も抱えて

一日を過ごして行く

変わり果てる時の中で
心に嘘付いて生きるのは


悲しすぎて

もう 何も囁かないで

私は君の おもちゃじゃ無いよ

私は私 一人の人間だから

君の中のその他大勢の人間と

同じに思わないで


私は私の心があるから


もう私をこれ以上君の
人形になんかしないで


私は私が信じた心探して

これからも自分らしく生きてみせるわ


自分の心の楽園探して


飛び発つから


もうこれ以上私を


追い掛けたりしないで


君は君のカゴで


生きていて

私は私の宇宙へ


飛び立つ


例えそれが 辛く冷たく

凍える位痛くても

私は幸せ


私は私らしく生きて

行ければ


痛くても辛くても


氷の花美しく咲かせて

心の花園から
花を愛でて自分だけの花
紅い血を流しても咲かせてく

それが私の幸せ


心の自由が

辛く悲しくても


カゴの鳥にはならない


見えない海の地平線の中へ


今 飛び立って


明日を自分の心で


見開いて


命輝かせる為に 生きてく


明日は自分自身で


造るもの


愛は掛け替えの無い



心の結晶を


育み


真実に向かって


突き進む


心は誰のものでも無い



自分のものだから


抑え切れない心



駆け出して


君にも気付いて


欲しいといつか願うけど


君と私は違う人間だから


君は君で幸せになればいい


私は私の海風 飛ばして


生きていく


さよなら 残像


さよなら 心の無い


愛の影


私は 残酷な嘘付けない


自分勝手な人間として


自分らしく


生きていくわ


君のカゴ振り切って


心は誰のものでも無い



自分だけのものだから



…涙流しても



真実 留めて



これも 心だったかも知れないけど…


もう 行けないから