心が見えないけど

心の眼鏡 を外して診ると

何かが見えて来るのかも知れないね

代わり映えしない毎日に見えていても

心の何処かで

変わりたいって

本当は叫んで いる

筈なんだ


きっと何処かで


自分探しの旅は


終わらない


命が在る限り


見えないものを 見る為に

一歩踏み出してみなきゃ


怖いけど

見なけりゃ


解らないね淸


はぁ

運命の神様のばか汗


いたずら は


偶然の出来事を運んで


また私を 掻き乱すんだ汗


がんばれ

あたしチョキ


ブイサイン出して


やるう 泣いても

転んでも


単なる ひとこまなのに


あせるあせる


どっか~ん


花火打ち上げてやる
心の扉を開いたら

君の心に続く階段
見えてくるの

きっと 君と私は
出会う 運命だったの

そう 未来は 明日の為に
息ついで 行くの…

音の無い 世界に真っ白な雪の羽が
二人の心に静かに降り積もる

暗い 暗い闇に包まれても
悲しみも 苦しみも


全て 真っ白に埋め尽くして

心の中まで 二人を染めてく

傷付け合った日々も
いたわり合った心も

きっと いつも精一杯生きて来た証だから

降り止まない 天使の羽
は 二人の生きて来た

意味を知っているんだ


心に正直に生きて来たの

後悔はしていないよ

掛け替えの無い 日々に

君と私が生きて来た

心求め 繋ぎ合って
お互いを大切に生きて来たんだ


降り止まぬ 雪の音

音の無い 世界に

君と私の心が響いたの

君の温もり 溢れる心
抱きしめ合った

日々は 静かに終わりが来ようとも

心で繋ぎ合った事に
大切な事が同じだった事には

変わり無いんだ


今だけは 全てを忘れて

心を繋ぎ合わせて

君と私の手を握りしめて

心の全てで君に伝えるよ

今世界が終わりを告げようとしていても

二人の心に抱きしめたものは

同じだったと

君に心からありがとうと
涙で 伝えるよ

瞳の中に 溶ける雪は
君への 涙に変わって

降り積もっても

いつまでも 真っ白に真っ白に
全てを埋め尽くしながら

きっと 優しい雪に変わるから

音の無い世界で
君と私の心抱き留めて

天使の羽 落とし物 はハートと言う名の

愛のかたち

真っ白心で 君に伝えるよ

静かに降り行く
雪の 白さ 君への涙と共に
愛を…降り注いで




野良猫は傷付き一人ぼっちで歩き続けボロボロになった心でもそれでも猫らしく生きていたいと
願うの…首輪の着いた猫は 可哀相だな

自由が大好きな

気ままな生き物なのに

何処へも行けずに

生きている意味ももたずに

遠い空に自由を 夢を見ながら

何も 不自由無く 与えられて来たものを

ただ 受けて来ただけ

自分が 本当に与えたかった事も
生きたかった場所さえも

選べずに

ただ生きているだけ
なんて悲しすぎる
与えられるものばかりで
本当の幸せは
見つけられたかな焏?あせる

首輪の無い猫の様に
ただ 生きていたいの
誰かに道を決めて貰う生き方なんて意味が無いのさ

必死に捕らえて掴んだ
一匹の獲物でも

ボロボロに傷付いても自分で掴んだ命の糧は
僕の大切な仕事さ

何かにさ迷い道を見失っても

僕は猫だから自分の道は 幾つも選べるんだ

本当の自由は辛い事もあるけどそれなりに愉しいもんだよ
本当の自分らしく
生きてみるんだ

自分の力信じて

勇気出して

僕の獲物に必死に噛み付いて
生きていくんだ
お腹が空いて眠れない夜も雨に震える寒さも
僕は僕だけがいるんだだから辛い事も一人で越えていくんだ
苦しくても自分で選んだ道

僕の命の続く限り思い切り自由を捕らえて

食い付くよ

首輪の付いた猫になんか成りたくない

野良猫僕は目付きも悪くて誰からも愛され無くても
命が枯れて尽きようとも
飼い馴らされた
猫には

成りたくない

自由に生きたい猫らしく

僕は 命自分で与えて

辛くてもそれが僕の

幸せだから

野良猫 僕は心の自由を愛する
気ままな生き物

見上げた空に
太陽は いつも笑っていたよ

僕は野良猫だから

泣かないよ