野良猫は傷付き一人ぼっちで歩き続けボロボロになった心でもそれでも猫らしく生きていたいと
願うの…首輪の着いた猫は 可哀相だな
自由が大好きな
気ままな生き物なのに
何処へも行けずに
生きている意味ももたずに
遠い空に自由を 夢を見ながら
何も 不自由無く 与えられて来たものを
ただ 受けて来ただけ
自分が 本当に与えたかった事も
生きたかった場所さえも
選べずに
ただ生きているだけ
なんて悲しすぎる
与えられるものばかりで
本当の幸せは
見つけられたかな焏?

首輪の無い猫の様に
ただ 生きていたいの
誰かに道を決めて貰う生き方なんて意味が無いのさ
必死に捕らえて掴んだ
一匹の獲物でも
ボロボロに傷付いても自分で掴んだ命の糧は
僕の大切な仕事さ
何かにさ迷い道を見失っても
僕は猫だから自分の道は 幾つも選べるんだ
本当の自由は辛い事もあるけどそれなりに愉しいもんだよ
本当の自分らしく
生きてみるんだ
自分の力信じて
勇気出して
僕の獲物に必死に噛み付いて
生きていくんだ
お腹が空いて眠れない夜も雨に震える寒さも
僕は僕だけがいるんだだから辛い事も一人で越えていくんだ
苦しくても自分で選んだ道
僕の命の続く限り思い切り自由を捕らえて
食い付くよ
首輪の付いた猫になんか成りたくない
野良猫僕は目付きも悪くて誰からも愛され無くても
命が枯れて尽きようとも
飼い馴らされた
猫には
成りたくない
自由に生きたい猫らしく
僕は 命自分で与えて
辛くてもそれが僕の
幸せだから
野良猫 僕は心の自由を愛する
気ままな生き物
見上げた空に
太陽は いつも笑っていたよ
僕は野良猫だから
泣かないよ