魂の 卵は…ドキドキ
君の 心にあるよ

どんな雛がかえるのかな?

小さな産声揚げて

初めて 出した声…


生きて行く為に

心はまたそよいで行く…


どんな色して
輝いて行くのかな …

きっと 宝石みたいに

キラキラ光って

君だけの 素敵な色を

磨いて 大切にしよう…


明日も きっと素敵に
生まれ変わるよ…ドキドキ


現実 現実を知った時

人はどんなに 悲しい気持ちになるのだろう

自分の信じていた 心に思う事を信じる?

現実を信じる?

真実の鍵は
自分の心でしか

開ける事は出来ない
知らなくていい事を知ってしまった

瞬間

人はどんな 気持ちになるの?焏

怒りを感じるのか
悲しみが深くなるのか

心は悲鳴をあげて泣き叫ぶ

嘘 そんなの嘘
信じないって…焏

そうして 心の中で闇にさ迷いながら

傷付いて 痛い胸を
抱きしめながら

引きずる重い脚を前に進めて立ち止まり振り返り
自分自身に問い掛ける
怒りや悲しみが沸く

これ以上何も 聞きたく無かったのに…焏あせるあせる

さ迷いながら 闇に心をうちひがれて

葛藤や絶望を繰り返しながら

それでも 一筋の温かい光が欲しくて…焏あせる
見えない場所から探す

振り返り 立ち止まりながら

大声で 叫び続けて来た日々

どんなに 悲しい現実があったとしても

やっぱり人は 自分の信じていた

光に心を委ねて

身を包むんだ焏あせるあせる

どんなに 痛く傷付いた胸から 心の涙で
埋め尽くされても

悲しい現実があったとしても

人はやっぱり 愛を棄てては

生きていけないんだ焏炅


嬉しかった

楽しかった

喜びを 分かち合った

涙を 流して 生きている事を

確かめあい


心の 愛の光の中で…

生きてきたんだね

必死に心を伝えながら…


傷付いても 悲しくても

掛け替えの無い時間に

きっと 嘘は無かった

一生懸命 精一杯生きて
笑って泣いて

輝きながら 傷付いた痛みさえも 精一杯生きて来た
時間だったんだ

その時だけは…


だから もう泣かないで
悲しくても

今を生きる為に
自分に精一杯生きて来た
事を忘れずに

生きて…焏



強く 強く 生きて

弱くて 壊れそうな自分自身でも

心に想った 掛け替えの無い

大切なものを 壊す事なんて

誰にも 誰にも

壊す事なんて…焏

出来ないのだから…焏



例え 現実が悲しくても

叫んで来た時間は

生きていたのだから

信じていればいい…焏


自分自身にプライド持って
強く 強く
悲しみに立ち向かい
怒りを叫んで生きて行こう

怒りも 悲しみも
涙も

生きる力に変えて

必死に生きて来た

自分を信じて


行きたい



必死に いつも必死に生きて来た

君を忘れられなくて それでも 消す事の出来ない
温かい存在に
心を濡らす

それでも 時間は流れて行く

君は 全てを理解してくれた
私は全てを伝えた

何も無くからっぽになった

君に心を盗られた事を悔しくて 恨みながら

それでも 惹かれずには要られなかった


君はいつも 自分の心に正直に生きて

今を思い切り生きている事を知った

人を精一杯愛して 精一杯思い切り 理不尽を憎み 時の中を精一杯叫んで

生きていた…

そんな 君の心の顔見て 目が離せ無くなって

君の見詰めていた星をあたしも眺めた

数限り無い時の中で 君は笑い怒り 自分自身を精一杯叫びながら生きていたんだ


君はおもむろに…これで本当に満足か?って blogで叫んでいた
君のそんな言葉に自分自身に問い掛けた
何を言っているか解らないけど
満足じゃ無い あたしは正直に叫んでいない事に気付いた

旦那の浮気
いつも 嫌なのに…旦那が黙って出掛ける事に腹立ちを覚えていたけど

家庭の為に我慢していて
そんな自分に 苛立って

だから メールと電話で攻撃した

あたしには 何も無い淸

彼も私も 本当に大切なものをお互い知っていたから

何年も浮気している 癖にあたしが彼を まだ好きな事が旦那は許せない淸

一番大切な事はわかっている

心を奪われたのは仕方ない淸

数奇な運命の中で 君と出逢った事に

何か大切な意味があったのだから…

あたしにとっては…

君は私に勇気を覆した

君はやっぱり素敵な人だって

認めたく無いのに
腹が立つくらいまた君に惹かれた

自分が悔しかった
君が 悔しかった

君は君の 人生の旅を
君らしく 歩けばいい…

多分 気になるけど
もう 見ない

彼の恋して愛している存在達に

ヤキモチ妬くし 羨ましくなるし君なら仕方ないと思いながらも
悲しくなるから

多分見ないけど

あたしも 君の様に
精一杯生きる

君に負けないくらい

自分自身に正直に
輝いて強く いつも叫び続けて行く

それが 君への愛のかたちだから

生きる事が辛くても

人を好きになるのが好きになった分
辛くて痛くて傷が深くても

悲しくても 今を生きて

本当の自分自身受け止めるの

怖くても まだ胸が切なくなって

涙を流しても…


明日を生きて行く為に


私は 生きる…


いつか君の旅と私の旅が終わるまで

君は君の心の旅を精一杯君らしく歩いて…

君がくれた

あたしへの

精一杯のこころ

抱きしめながら


人を愛する事に怯えてしまっても

また 勇気を出して
目の前にある

道を ただ 歩いて
涙溢れても
零れない様に
心の青空に向かって
笑って 泣いて怒って

自分貫いて 叫び続けながら

精一杯今を 生きて

瞬く星の光みたいに…

光ってみせるよ…