必死に いつも必死に生きて来た
君を忘れられなくて それでも 消す事の出来ない
温かい存在に
心を濡らす
それでも 時間は流れて行く
君は 全てを理解してくれた
私は全てを伝えた
何も無くからっぽになった
君に心を盗られた事を悔しくて 恨みながら
それでも 惹かれずには要られなかった
君はいつも 自分の心に正直に生きて
今を思い切り生きている事を知った
人を精一杯愛して 精一杯思い切り 理不尽を憎み 時の中を精一杯叫んで
生きていた…
そんな 君の心の顔見て 目が離せ無くなって
君の見詰めていた星をあたしも眺めた
数限り無い時の中で 君は笑い怒り 自分自身を精一杯叫びながら生きていたんだ
君はおもむろに…これで本当に満足か?って blogで叫んでいた
君のそんな言葉に自分自身に問い掛けた
何を言っているか解らないけど
満足じゃ無い あたしは正直に叫んでいない事に気付いた
旦那の浮気
いつも 嫌なのに…旦那が黙って出掛ける事に腹立ちを覚えていたけど
家庭の為に我慢していて
そんな自分に 苛立って
だから メールと電話で攻撃した
あたしには 何も無い淸
彼も私も 本当に大切なものをお互い知っていたから
何年も浮気している 癖にあたしが彼を まだ好きな事が旦那は許せない淸
一番大切な事はわかっている
心を奪われたのは仕方ない淸
数奇な運命の中で 君と出逢った事に
何か大切な意味があったのだから…
あたしにとっては…
君は私に勇気を覆した
君はやっぱり素敵な人だって
認めたく無いのに
腹が立つくらいまた君に惹かれた
自分が悔しかった
君が 悔しかった
君は君の 人生の旅を
君らしく 歩けばいい…
多分 気になるけど
もう 見ない
彼の恋して愛している存在達に
ヤキモチ妬くし 羨ましくなるし君なら仕方ないと思いながらも
悲しくなるから
多分見ないけど
あたしも 君の様に
精一杯生きる
君に負けないくらい
自分自身に正直に
輝いて強く いつも叫び続けて行く
それが 君への愛のかたちだから
生きる事が辛くても
人を好きになるのが好きになった分
辛くて痛くて傷が深くても
悲しくても 今を生きて
本当の自分自身受け止めるの
怖くても まだ胸が切なくなって
涙を流しても…
明日を生きて行く為に
私は 生きる…
いつか君の旅と私の旅が終わるまで
君は君の心の旅を精一杯君らしく歩いて…
君がくれた
あたしへの
精一杯のこころ
抱きしめながら
人を愛する事に怯えてしまっても
また 勇気を出して
目の前にある
道を ただ 歩いて
涙溢れても
零れない様に
心の青空に向かって
笑って 泣いて怒って
自分貫いて 叫び続けながら
精一杯今を 生きて
瞬く星の光みたいに…
光ってみせるよ…