君の事を忘れる事が出来ないあたしは


いつまでもきっと

悲しい恋の骸 躯


離れていけば行く程に
きみが刹那なくなるんだ


君をまだ想えるあたしは
きっと誰よりも幸せなのに

きっと誰よりも悲しい


君の月が見えない

月が居ないと君に逢えない気がする


君は 温かいこころに包まれているかな


君の為に編んだあたしのマフラー

君を温めてくれていると いいな

君にはもう必要なくても


いつまでもあたしのこころを 君の傍に


君のこころを


ただ包みたかったから


焦げ付くような愛は


冬の冷たさに


凍えてしまえば

いいのに


君は今幸せ?


君が幸せでも

私はまだきみが 好き


好きだよ