こころの裏側に潜めた涙

こころの裏側に隠した
憎しみ 嫉妬


それでも 誰かの前では笑顔で正直な自分でいたいと

こころを隠す
それは愛がそこにあるから
光と闇 裏と表 全ては
ひとつに繋がって

メビウスの輪の様に繋がっている

生があり死があるように

終わりと始まりがあるように

全てを辿る事が
等身大の自分と
真実を知る


憎しみも嫉妬も 愛

愛から始まり 愛を求めて
ひとつのかたちは全ては

0なんだね

憧れも夢も追い求めた
その先に

本当のありのままを
見つめて行く事が
出来る


悲しみがあるから喜びも感じる

苦手だから出来た後は
幸せに感じる


結局 最終形態は0に
なっても

人は自分を生きる為に

苦手も弱さも強さも

光も闇も与えられこころに意味を試され感じていくんだ



本当の強さ それは
等身大の自分を
受け止めて行く事


人生は勉強はそこに
隠されているのかも
知れない

お年寄りがなんでも
落ち着いて物事を
見られる事は


人生の甘いも苦いも
知っているから
なんだろうね

人間はおしゃか様には
なれなくても

青い果実は
赤くなる為に

まだまだ 色々経験しなければならない


赤く熟れた実を
自分で残して

最後は
土に還り


また種が
実になるために


輪廻 全てはまわって

ひとつの輪に繋がれ


驚き発見
喜び 悲しみ

全てを
理解して


いくんだね


限りある
時間の中で

水の様に風の様に
火の様に
光の様に
影の様に


命はそこにあり


こころに感じて
導かれ自分に囁かれて


いるんだ


その意味を答えを
見つけるのは

自分の仕事

なんだね


孤独と愛と自由の
意味を

知る為に

最終形態

それは 愛を学ぶ事
愛は 全てだから