蒼い月君の瞳みたいに風に揺らめいて風の中に想いは消える人の心の行き交い何故人は人を生きるのか風に流されて心は夜のしじまに涙さえ掻き消して行く煌めく想い出どうかこの宵私の姿さえもさらって行け何も考え無い波の中に心を連れ去って美しい月の瞳時の風に流されて月は見えず旅して今は君を忘れて