2010年8月 富士登山
初めて行った富士登山の記録。
別のところに書いてたんだけど、こちらに記録用に残しておきます。
ーーー④の続きーーー
参考データ「服装と持ち物」
私が着て行った今回の服装
▪ 下着:速乾するもの。これ必須。山小屋で着替えるなら普通のでもいいかもしれないけど。でも休憩してる時とか、下着が速乾じゃないと、体があっという間に冷える。
▪ 半そでTシャツ:これもドライ仕様。
▪ 長袖Tシャツ:ランニング用。ドライ仕様。
▪ 薄いウィンドブレーカー:肌寒い時はこれを重ねた。(基本ここまでの格好で山小屋までいった)
▪ 厚手のフリース:山小屋について寒くてこれを着て、ほっとした。このまま寝た。
▪ ダウンジャケット:頂上についてから雨具の下に着た。
▪ タイツ:血流と膝のサポート用タイツ。クールタイプだったので、上ではちょっと寒かった。でも下ってきたらちょうど良かった。
▪ パンツ:登山用の伸縮性のあるもの。乾きやすいもの。
▪ ゲイター:砂埃防止用だけど、ズボンのすそが汚れるのも防ぐので、最初からずっとつけていた。
▪ 靴下:登山靴用の厚手のもの
▪ 登山靴:ミドルカットのトレッキングシューズ。足首を固定してくれるもの。
▪ 雨具:透湿性のあるもの。必須。雨が降ってからはずっと一番上に着ていた。風を防ぐし。透湿性がないと汗で中の服がぬれるので、冷える。
▪ サングラス:普通のサングラス持っていったけど、失敗。重くてかけるきにならなかった。スポーツ用のサングラスじゃないと意味ないと思った。天気がそんなに晴れてなかったので、無くても大丈夫だったけど、晴れてたら無いときついと思った。
▪ 帽子:メッシュのつばの広い紐がついたもの。日よけに。道中日陰ってものは一切ないので必須。風があると飛ばされるので紐がついてるか、ジャストサイズで飛ばされないような帽子がいいと思う。
▪ 帽子:毛糸の帽子。山小屋から頂上の間だけかぶった。寒いから毛糸の帽子必須。
▪ グローブ:万能グローブ。自転車やランニングでも使えるというNorthFaceのもの。濡れてもすぐ乾くのが超便利だった。軍手でもいいけど、雨が降って濡れた時、乾きにくいと冷えてしまうかも。濡れそうになったら、キッチン用のビニール手袋を上からかぶせるといいよってネットでみたけど、それでも大丈夫だと思う。グローブは、帰りの下りでこけた時に、手を砂利につくから、必須。私は3回くらい滑った。
というわけで、ポイントは、すぐ乾くもの。山小屋で休む時、それでもTシャツが乾くまでは寒いと感じたので、背中に乾いたタオルを入れたら快適だった。最近は山ガールが多いから、スカートにスパッツとかの人も結構いた。頂上以外だったら、それでも大丈夫そうだった。お天気にもよるけどね。雨降るとやっぱり寒い。雨具は透湿性があるものが良いと思った。頂上での寒さ対策はしっかりと。本当に寒いから。
持っていったものと使用結果
▪ ジップロック:着替えやら濡れてまずいものは全部小分けして入れていった。結果雨が降ったけど、すべて無事。
▪ ゴミ袋:ゴミは全部持ち帰るから。コンビニの袋を3つ持って行って、使ったのは2つ。
▪ ザックカバー:雨が降った時使った。ごみ袋で代用という案もあるけど、うまくカバーできないと思うので、ザックカバーの方が絶対いいと思う。
▪ ヘッドライト:夜登るので必須。安いのでもいいから、ちゃんと頭につけれるもの。今後も使う予定があまりないなら、安くて十分。
▪ 腕時計:防水のもの。ライトがついて夜も見える方がいいなと思った。
▪ サバイバルシート:御来光を待つならあった方がいいと思った。地べたに敷いてくるまれるから。(持って行ったのに、行方不明で使えず・・・)
▪ ストック1本:2本か1本かまよった。今回は1本だった。1000円の安い奴。十分使えた。私は大丈夫だったけど、ヒザなどに故障がある人は、下りは2本あった方がいいと思う。登りは2本だと邪魔になるような岩場もあるので、好き好き。無くても良いし。もし次行くなら、しかも予算があるなら軽くて丈夫なの2本買って登りは1本使い、帰りは2本使う。でも、もう行かないからいらない。(笑)
▪ 酸素ボンベ:一応使ったけどいらなかったかも。結局は深呼吸をしっかりして酸素を取り込んだ方が効率的だと思った。でも酸素ボンベ自体は大きくても軽いから持っていっても損はない。私は次があったら持っていかない。
▪ 薬類:頭痛薬、酔い止め、オロナイン、ばんそうこう:ラッキーなことにどれも使わず済んだ
▪ マスク:一応ほこりっぽい時のためにと思ったけど、使わなかった。タオルやバンダナでも十分代用できると思う。
▪ ティッシュ:トイレットペーパーがないと思っていたので。でもあったから使わなかった。でもまぁ、念のため、普通にポケットティッシュ1つは持っていくでしょう。(全部のトイレを使ったわけじゃないので、すべてにトイレットペーパーがあるのかは、分かりません。)
▪ ウェットティッシュ10枚入りを2つ:基本、トイレに手を洗う水あったし、ほとんど使わなかった。10枚入り1つで十分。
▪ 体をふくウェットティッシュ:10枚いり1つ。便利かと思ったけど、全然使わなかった。これは要らなかったな。
▪ アロマウォーター小分けスプレーに入れて:顔に吹きかけて、コットンで拭いた。すっきり。
▪ コットン2枚:夜寝る前に顔をふくのに使った。2枚で足りた。
▪ アロマオイル、ホホバオイルにラベンダーを混ぜたもの、小分け容器に少し:使わなかったけど、私にとっては薬と変わらないので、常に持ち歩いている。
▪ 日焼け止め日常用のもの1本:長袖長ズボンで帽子もかぶっているので、これで十分だった。日焼けはしなかった。
▪ 富士山の地図:雑誌までは要らないけど、ぺらっと一枚地図があると安心。ツアーとかだともらえたりする。私はAgleで買い物した時にもらった1枚を持っていった。自分が今どの位置にいるのかとか確認するため必要。でも確認すると、まだここか・・・とがっかりすること請け合い。
▪ ホッカイロ:頂上での寒さ対策に。でも温かくならなくて、意味なかった。いらなかったかも。
▪ 薄手のタオル4枚:首に巻いてたり、背中に入れたり。3枚使った。
▪ お金:お財布ごとは持っていかない、必要な分と念のためのカード。トイレに入るときの100円玉必須。私は1000円分持っていった。
▪ 携帯電話:電波通じなかったけど。(ソフトバンクはノー電波。ドコモは途中まで使える。AUは確認してないので不明)
その他持っていかなかったけどあったらいいなと思ったもの:エコバック。山小屋に荷物を置いて頂上に行けるので、それを置いとく時のために。または、持ち帰る着替えなんかをがっと詰めたり。何かと便利。
持っていった食べ物・飲み物系
▪ 飲み物:500のペットボトルの水を3本。さらに山小屋で250の水が食事の時に出たので、それで下山まで足りた。500を2本持って行って、荷物を軽くし、山小屋で買い足す方が良かったかも。富士山、すごい混んでるってきいたけど、水くらいはあまり苦もなく買える。水の量は天気にもよると思う。もっと暑かったらもう少し必要だったと思う。でも買い足せばいい。
▪ 水に溶かすスポーツドリンクの素500を2個:アミノ酸系の疲れにくくなるやつ。1個しか使わなかった。美味しかったけど、最後は水の方が飲みやすく感じた。
▪ 飲むゼリー1個:美味しかった、2個持っていっても良かった。喉が乾いたら、水代わりにも少しなるし。
▪ 黒砂糖飴5粒:美味しかった、3粒食べた。
▪ 梅グミ:ナチュラルローソンで売ってるやつ。美味しかった。友達にも好評。
▪ ポテチの小袋:食べたけど、おせんべいとかのほうが良かったかも。少し油っこい。
▪ チョコバー:食べなかった。濃すぎる感じがして食べる気が起きなかった。いらなかったかも。バーではなく、普通の小粒のチョコだったら少しずつ食べたと思う。
▪ ミックスナッツ:食べなかった。濃すぎる感じがして食べる気が起きなかった。でもこれは何かあった時のために持っていって良かった・
▪ おにぎり1個:おにぎりはいつも美味しい
▪ 水に溶かす酸素:ちょっとだけ使ったけど効果は不明。お守り代わり。
▪ 食べる酸素:意外と美味しい。ラムネみたい。お守り代わりにパクパク食べてた。持っていって良かった。
そのほか、友達同士でおやつ交換とかして、小さいおにぎりとか、チョコもらって美味しかった。基本的に、一口で食べれる大きさのものがいいと思った。または、小分けされているもの。チョコバーとか、ポテチとか、一回開けたら、持ち歩くのが不便なものは避けた方がいい。
あと、食べ物は、おにぎりとかガッツリ系は最初の比較的元気な時に食べちゃうのがいいかも。最後の方は疲れて、飲むゼリーとか、飴とか軽めの食べ物しか食べれなかった。
ーーー終わりーーー
