まだ小学生の頃( 母と子の20分間読書
)というのがあった。図書館で借りた本を親子で読む時間。そんな時母が本のブックカバーを手作りしてくれた。田舎ゆえに、生地屋さんなんてない。祖母の着物の残り布で作ってくれた。明治生まれの祖母だから、地味な柄でした。あの頃は、そのブックカバーの色すきでなかった。でも、上手く出来てると思ってた。ゴムがあって、本をはさんでた。ネットとかない頃だから、すべて母の工夫だったと思う。色が好きでなかったので。ありがとうも言えなかった。あの頃の私は、[お母さんありがとう。素敵なブックカバーだね。作り方教えて。]と言えたら良かったと。年を重ねてわかること。そんなひと言。母に言えず。まぁ
今気づいたから、よしとしよう。🙆