No.167 ダイヤモンドライクカーボンによる金型保護膜 | インターフェイスSTAFFによるブログ                       ★表面処理関連最新記事☆

No.167 ダイヤモンドライクカーボンによる金型保護膜

No.167 赤外線透過レンズ量産
難離型ガラスをプレス加工
伊藤光学 生産コスト3分の1
(2011年6月2日 日刊工業新聞)



豊橋技術科学大学と共同で

ダイヤモンドライクカーボン(DLC)による金型保護膜を開発、

金型の離れが悪いとされるカルコゲナイドのプレス加工を実現した。

電磁コイルを用いて炭素と不純物を分け、

炭素の純度を高めた。

硬度は50ギカ~60ギガで一般的なDLC膜の2~6倍。

耐熱温度は600度Cで一般的なDLC膜に比べ

200度~300度C高い。

高硬度のDLC膜は金型の超寿命化にもつながる。

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ダイヤモンドライクカーボンについての情報はこちらから

http://www.itfc-cot.jp/dlc_coat.html

http://www.itfc-cot.jp/haumakutokusei.html

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