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No.156 三価クロムメッキ バレル式でコスト1/10

No.156 三価クロムメッキ バレル式でコスト1/10

大場金属 精密部品の受注増狙う

(2011年2月18日 日刊工業新聞)


三価クロムメッキは現在、ワークを治具に吊るして処理する方式が主流で、


コスト高になり量産には不向きとされていた。


大場金属は前処理で化学研磨を行うなどして、


膜を安定的に形成できるようにした。


バレル式は吊るし式よりも大量処理できるのが特徴。


このため低コスト化につながった。




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