No.147 アルミ合金安定酸化被膜 構造解析・評価が進展 | インターフェイスSTAFFによるブログ                       ★表面処理関連最新記事☆

No.147 アルミ合金安定酸化被膜 構造解析・評価が進展

No.147 アルミ合金安定酸化被膜 

構造解析・評価が進展

(2010年11月30日 日刊工業新聞)



京都大学エネルギー理工学研究所の研究施設無償利用制度により


「アルミ合金新陽極酸化技術」で形成したアルミ合金安定酸化被膜の


構造解析、評価を進めている。


新陽極酸化法では硫酸にアクリル樹脂系添加剤を加えた特殊電解液中で、


毎分約2μmと従来のアルマイト処理比約4倍の被膜生成スピード、


膜厚も100μm~200μm超と同2~3倍厚く硬い膜を形成できる。


熱放射率、電気絶縁性なども優れる。



インターフェイスSTAFFによるブログ                       ★表面処理関連最新記事☆
↑クリックすると画像拡大