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No.145 無電解ニッケルメッキ技術開発
リン濃度高め耐食性向上 藤間精錬
(2010年11月26日 日刊工業新聞)
薬品中のリンの濃度を高め、またメッキのピンホールを抑えたことで耐食性を向上。
これにより従来のメッキ膜の厚さ5マイクロメートルに対し、
3マイクロメートルで同等の耐食性を実現した。
耐食性に加え、高い寸法精度が必要な製品に対して薄膜化のメリットを訴求する。
一方、リン濃度を高めたこでニッケル含有率が低下し、メッキの硬度が落ちる。
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