No79MAD処理が摩耗の低減として活用か
日刊工業新聞21年11月25日 金型技術トライボ 岩手大学 岩淵教授の記事において摩耗の抑制・低減のキーポイントでブラスと表面が研削表面より離型抵抗を得たと記載。
当初は、その一つとしてMAD処理により低減をしている。
MAD処理は、上記記事記載の凹凸効果が同じように離型効果を上げている。下記図は、MAD処理前と処理後の表面状態。
変形変寸無しで密着力向上 http://www.itfc-cot.jp/mad.html
200℃以下の低温処理で、コーティングの密着性を向上します。
DLCの密着さらに向上 http://www.itfc-cot.jp/maddlc.html
インターフェイスのMAD+DLC。パンチ等の耐久性DLCより4倍向上
