No66 熱CVDでのDLCコーティング情報公開
㈱インターフェイスとマイクロ社熱CVDでのDLCコーティングのテスト受託開始
DLCコーティングは、基本としてプラズマを利用しないとできないと一般的な見解です。
よって、プラズマを利用するので深穴などのコーティングができにくい傾向になってます。
そこで、当社は熱CVDなのでガスが通る箇所にDLCコーティングできることに着目して、深穴へのコーティングの可能性をテスト中です。
さらに、現状の熱CVD DLCコートは、導電性DLCを析出している。 よって、導電性DLCを燃料電池スタックの白金代替えとしてターゲットを絞ってテスト中。
<
☆★☆★☆★☆★☆★☆★
変形変寸無しで密着力向上 http://www.itfc-cot.jp/mad.html
200℃以下の低温処理で、コーティングの密着性を向上します。
DLCの密着さらに向上 http://www.itfc-cot.jp/maddlc.html
インターフェイスのMAD+DLC。パンチ等の耐久性DLCより4倍向上
