【おこづかい教育】で子どもの未来が変わる! -2ページ目

金銭感覚はなかなか治らない…?

子どものおこづかいアドバイザー☆よっちです。
今回もご訪問ありがとうございますニコニコ

おっとびっくり!

コチラの方が、子どものお小遣いについて取り上げてくださってました。

(以下引用↓)

子どものうちに、もっとお金のこともきちんと勉強しておきたかった!って思ったことないですか?ボクは思っています。

特にビジネスをはじめるとそう思う人は多いようです。子供のころ身についた金銭感覚ってなかなか治りませんから、ビジネスでうまくお金を動かす方法もなかなか身につかなかったりするんです。

(引用おわり)その後もとてもいいことをおっしゃっています♪


う~ん、とても鋭い!!

そうなんです。

実際、大人になってみて痛感するのが「金銭感覚」。

でも「金銭感覚」を磨くとか養うっていうけど、一体どういうこと?って思いません?

私は長い間ずっとわかりませんでした。(ちょっと恥ずかしかったりして・・・汗

実はそんな難しいことじゃなかったんです。

要は、こういうことです。

収入>支出

「入ってくるお金より使うお金が多くならないようにする」ということ!

「金銭感覚」ってそういうことです。



働いて得たお金に感謝することができるようになると、変にムダな買い物をしなくなる(ようになる)。

日頃から堅実な生活を心がけて節約方法を知っていると、たとえ収入がダウンしても何とかなったりする(ようになる)。

(ようになる)は金銭感覚を磨いていくことで養われる力ビックリマーク


そう考えると、その感覚が小さいことから身に付いてると、大人になってから楽かも・・・。

ただの想像なので、実際はどうなるかわかりません。

ただ、子どもにしてあげられることがあったらやってみたい!と思ったので、只今実践中!!


ちなみに、先ほどの方の記事にあった「ひとつお手伝いができたら10円」というルールでお小遣いを渡すという方法について、ぜひお伝えしたいことがあります。

これってよくあることなんですが、「お手伝いをしたら1回いくら」というやり方。

お手伝いをしたらその都度お小遣いをあげる方法。
少しやっていくと、子どもが変わっていくみたいなんです。

どう変わるのかというと、ただ単純に「働く(お手伝いする)とお金がもらえる」→「お金が欲しいからお手伝いをする」・・・。

「これやるから10円ちょうだい!」っていう子どもの言葉、あまり聞きたくないですよね。
お金のためだけに動くような人になって欲しくないという親の願いとは違う方向へ・・・。


そうならないためにも、ちょっとしたコツがあります。


この話、長くなりそうなので次回にさせて頂きますね。

次回はお手伝いとお小遣いについて考えてみたいと思います。

ところで、実際にお手伝いをしてお小遣いを渡しているという方いますか~。ぜひ、みなさんのお話も聞きたいで~す。

あっ、そうそう、これも正解ってないですよ~ウチのやり方!でいいんです♪

どなたか教えてくださりんすニコニコ

ママたちが実際に悩んでいることは・・・

子どものおこづかいアドバイザー☆よっちです。
今回もご訪問ありがとうございますニコニコ

ママさんは「子どものおこづかい」のことを考える時、どんなことで悩んでいると思いますか?

いくつかご紹介しますね。
ちょっと以外かもしれません・・・

1自分自身、お金の知識がないから子どもに伝えられないと思う・・・(家計の把握ができていないから子どもに教える自信がない)

2子育ての方針やお金に関する価値観が夫婦で違うから難しいと思う・・・

3周りの環境がおこづかいをあげるのに向いていないと思う・・・(祖父母が内緒で子どもにお金を渡している、子どもの友達は誰もおこづかいをもらっていない、子どもが実際にお金を使う場所がない・・・など)


お金の教育は必要だと思って「おこづかい」を考えてみたけど、現実的でない・・・ということはよくあることです。

なんにも壁がなくてスルスルと進んでいくほうがマレ。

ちなみに、私はすべて当てはまっていましたあせる

早く始めたくて(今考えると、なぜそんなに焦ったのかわからない)とにかくスタートだ!と始めたこともありました。

そんな時はすぐに「じゃま」が入って、中断!なんてことは何度も・・・。

いまでは「じゃま」(敵ともいう)は何とも感じなくなりました。これもコツをつかんだからなのでしょうか・・・。

じゃま(敵)は自分であったり、配偶者であったり、環境であったり・・・色々です。

敵(私の場合は「自分」の部分が大きかった)をやっつけてから、取り掛かったほうが上手く行きます。

どの方法が良いとか悪いとかではなく、自分達に合った方法が見つかる、という意味ですラブラブ

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ところで、ママ達との会話で「子どものおこづかい」について話す機会ってありますか?
「ある!」という方にお聞きしてもよろしいでしょうか。

点その時、どんな話(悩み)が出ましたか~。

点そして、どんな形で終わりましたか~。

点その後、何か変化はありましたか~。

覚えていることがありましたらぜひ教えて下さい音譜

別に他の話でもいいで~す。
一緒に考えてみたいな~なんて思っていますニコニコ

お待ちしてま~すぶーぶー

おこづかいの「コツ」と「ポイント」(その2)

子どものおこづかいアドバイザー☆よっちです。
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前回のおこづかいの「コツ」と「ポイント」(その1)の続きになります。お時間の許す方はどうぞご覧ください音譜

コツやポイントを知らずにおこづかいを始めてしまうことがなぜ危険なのかという話でした。
それは・・・
子どもの頃に養われた価値観はなかなか変えられないから。

一度植えついた価値観は、大人になってからホイホイ変えるのってとても難しいあせる

実際、私がそうだったから・・・。

子どもの頃に植えついたお金の価値観や行動はなかなか変えることができませんでした。
このままでは本当にまずいことになってしまうと気がついたのが下の子が生まれた時。
ある事件がきかっけでした。

その時に覚悟をしました。

そこに行くまでにどれだけの時間を費やしたのだろう・・・
思い返すたびにゾッとします叫び

おこづかいに限らず何でもそうですが、一度スタートすると子どもはスポンジのように吸収していきます。
後から「この前のは失敗だったから無かったことにしてね~」と言われたら子どもはどう思うでしょう。

おそらく混乱するでしょうねショック!

ここは注意が必要です。


周りに流されて何となく始めてしまったり、闇雲に始めてしまわないように。
準備の時間をとって下さいね~音譜

次回は実際にママさんの悩みで多かったものをお話しま~す。
「そうそう!」と思う方、多いのかな・・・ぶーぶー