検査の日が来ました【レーシック】 | セローとグレくま

検査の日が来ました【レーシック】

さて、ようやく最初の電話予約から3週間が経ち
検査の日がやってきました。

きれいなビルの高いフロアに入ってるクリニックへ。

問診票に記入して、しばし待ち、検査開始。
眼科でコンタクトを作る時によく使う視力を測る機械やら
角膜の固さを測る“プシュッ”と空気が出る機械やらで一通り測定され、
お次は視力表の前で裸眼視力をかなり細かく測っていきます。

結果、私は両眼とも近視が0.07、乱視が1.5。
思ってたよりは悪くないなぁ。
0.04とかになると、手元の本の字も裸眼で見えないとか。。。

しばらくの休憩の後、今度は暗室へ。

暗いところでの視力や、どの程度見えるかの検査で
角膜の形の検査でグルグル同心円の光を浴びせられたり
丸が見えたら、ボタンを押したりと
またまた多種多様な機械で検査され
ちょっとヘロヘロになったところで、しばらくの休憩。


待合室には年齢は20代後半から40代半ばくらい10人ほど。
メガネをかけてる人、かけてない人は半々くらい。
かけてない人は手術済みで検査に来ているようで、
検査にパスすれば数週間後には私も裸眼族の仲間入り。
少しぼんやり見えている街の風景もきれいに見えるのかなぁ。
とぼんやり考えたりしてると、お医者さんの問診。

数値的には問題がないけど、角膜の形が少しだけ変らしい。

なんか変わった事はないですか?と聞かれ、

コンタクト止めてメガネ生活になってから、
 どんどん見えなくなってます。
」と言うと

「ハードコンタクトで圧迫されてた角膜が本来の形に戻って来ていて
 乱視が今までよりも出て来たせいです。
 メガネはコンタクトを取ってあまり間がない時に作ったから
 合わないのでしょう。」とのお答え。

…なるほど。悪くなったんじゃなくて、元にもどったのか。


ここで、瞳孔を開く麻酔の目薬を入れられ、また待合室へ。

特に変化もなく、のんびり雑誌に目を通してると、
だんだん字を追うのがツラくなってきました。

???

あ。目薬のせいだ。。。

天井を仰ぎ見ると、蛍光灯の明かりがやけにまぶしい。

次の検査に呼ばれるまで、
やる事もないから目をつぶってると、
手術の注意事項に呼ばれて、こまごまとした事を聞き、
最後に瞳孔が開ききってリラックスした状態での検査と
角膜の厚さを測る検査に。

角膜の厚さの検査目に直接機器を当てて測るのだけど、
目薬が効いているので、触れられてる感じがまったくありません。

変な感じー。

検査結果は、角膜は十分な厚さがあり、手術はOKだけど、
ちょっといびつな形なのは、コンタクトの影響かもしれないから、
手術前にもう一度確認の検査をする事を前提に手術が決定しました。

うちに帰ってから夫に目を見てもらうと、
目ぇ真っ黒やなぁ。と笑われました。
目薬いれて
▲瞳孔オープン中!

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