フォーバー
ダトニオ第3弾
学名 : Datonioides undecimradiatus (Robers & Kottelat, 1994)
英名 : Mekong tiger perch
流通名: メコンタイガー、フォーバータイガー
生息域: メコン川水系
全長 : 40cm
ダトニオ5種の中では最も小柄ということだがプラスワンやニューギニアとあまり変わらないみたいで、水槽内での飼育では30前後まで成長する。D. pulcherと同じくメコン水系に生息するが、本種はD. pulcherよりやや上流に見られる。バンドが頭部、尾柄部のものを抜いて4本あることから「フォーバー・タイガー」とよばれている。4本目のバンドは不定型ではっきりしていないものが多いようである。生息地がメコン水系であることから「メコン・タイガー」とも呼ばれる。
人気はダトニオ5種の中では微妙・・・?。価格としては中堅どころでしょうか。地色がやや薄いということや、バンドが細いということなどからやや不人気。入荷はコンスタントにあるようでたまに見かける。
他種と同様生餌を好み、魚やエビなどをが主食。慣れればクリル、キャットやカーニバルも食べる。
性格は他のダトニオと同様で温和で混泳可能。我が家で飼育している分にはプラスワンよりややおとなしい。
飼育環境その2
飼育環境その2
NISSO60のレギュラー
上部フィルターのみ
設定水温22度
レイアウト:拾ってきた石、流木、アナカリス
現在の住人(魚ですが・・・)はPoecilia mexicana総称で言うと「モーリー」です。
そのほかには掃除人のギンブナ、隠れたアイドルヒナハゼw、そして餌の生き残りスジエビです。
はっきり言って日本で流通しているモーリーは交雑したものも多くどの種かの特定は難しく、それなりの情報がないと分かりません。もともと河川ごとで種分化しているようでPecilia属の主は結構います。
こいつの場合野生化していて特徴がPoecilia mexicanaに最も近いということです。
餌は雑食の一言。この水槽で死んだ生き物は骨すら残りませんw
コケだらけだった流木もまっさらになりました。現在はテトラミンと赤虫が主食です。
何匹かのメスがおなかが張ってきているのであと1月ぐらいで子供あ生まれるような感じです。
抱卵メスだけ別の水槽に移さないとまずいな~
写真は後ほどUPしときます。
画像UP 2/7


