毎月、毎日何かしらの新製品や
再生産・再入荷の品物がある「模型業界」。
作ってみたいと思ったキットモデルや
試してみたいマテリアルが販売店やネットショップに
溢るるごとく並んでいます。
模型の楽しみの第一歩は
沢山の品物の中から、好きなキットや自分にあった工具・材料を
見て選び・入手することです。
また手にしたキットをそのまま眺めたり、説明書を読み耽ったりするのも組み立て前の愉しみです。
ここからは
「製作から完成した後の楽しみ方」を整理して見ました
【完成後を楽しむ】
1.同じスケール・同機種の仕様違いを集める
・部隊ごとや年度ごとの仕様の違いを自作または
アフターパーツを使って再現
2.同機種を模型メーカー違いで集める
(国内外の大戦機やレーシングカー、AFVなど)
3.同機種をスケール違いで集めて楽しむ
AFV>1/16,1/25,1/35,1/48,1/72,1/144
戦闘機>1/24,1/32,1/48,1/72,1/144
自動車>1/12,1/18,1/24 (あくまで一例です)
【表現方法を楽しむ】
a.技巧を試すため
・自作して可動ギミックを追加する
・塗装材料の試用や表現の練習・復習
・電飾を施す
b.創作材料として
・様々なキットの部品を組み合わせてオリジナルメカを作る
c.情景作品として
・モデル活躍シーンをジオラマやロケ撮影で魅せる
その他にもこういった方法もあります。
・独自に集めた資料でできるだけ再現工作を施す
・実際に有りそうな汚し塗装による実物風の再現
自分の気が向いた時のひらめきで作るもよし
(追加工作も含め)綿密な計画を立てて自分基準の完成を目指すこともそれぞれです。
同じキットでも作る人ごとに違う作品ができるのが
模型の良いところです。
他の方の作品を見た時に、その方の工作や塗装の「工夫」が楽しめればいいですね。







