今年3月に手に入れてホビーショウが過ぎるまで放置状態(主宰には積みプラがない)だったこのキット、ついに製作開始です。
作りたいと思ったのはもちろん合同展示。
皆様の素晴らしい作品に、製作意欲を触発されたのは言うまでもありません。
ではキットについて。
近年の同社キット特有のとても組みやすい部品構成で、
部品につながるゲートが国産のそれより太い以外は、
国産キットまたはそれ以上の仕上がりが期待できそうです。
特徴のあるコクピットをしっかり組み上げ胴体に収めたら、一気に形にします(デルタ翼なので士の字にはならない)
前出のタミヤトムキャットと比べれば
パイロットのスケールに違和感があるこのキット、これも味としてこのまま製作(笑)
塗装前。スッキリした形状の中に細かなモールドとデティールが盛り込んであって、とてもいい雰囲気です。
機体下面をGXクールホワイトで仕上げた後、マスキングして上面色を。
この上面色、キットの指示ではタミヤジャーマングレイとほぼ同じだったのですが、資料やウェブサイトでは「藍色」とも言えるロイヤルブルーにも見えて、大変悩みました。
そこでタミヤラッカーのジャーマングレーにシアンとマゼンダでグレーがあまり主張しない「紫」側に調合して吹き付けたものに
クレオスのネイビーブルーを覆うようにコートして画像の様に。
デカールの鮮やかさが引き立つ本体色になりました。
(赤い升目デカールの定着には泣かされました)
シルバリングと格闘しながらほぼ全面にステンシルを貼り終えたら爆装関連を取り付けて完成です。
自然光で撮影。 大きさが際立つ写り具合ですね。
この機体色、曇天下だとこんな風に見えます









