LATTE MIELE
「Aquile E Scoiattoli」
ITALY / Magma / MAL 01
ファンタジーなシンフォニック・ロック
'70年代初期に「LATTE E MIELE」としてイタリアン・プログレッシヴ・ロックの傑作アルバムを二枚発表しましたが、この'76年の3rdアルバム「Aquile E Scoiattoli」はドラムのAlfio Vitanza以外のメンバーが一新され、ダブル・キーボードの4人編成で製作されました。
新生「LATTE E MIELE」という事で、「LATTE MIELE」名義となっています。
全2作は共に完成度の高いコンセプト・アルバムで、特に1stアルバムは驚愕の作品ですので本来はそちらから紹介すべきですが、この「Aquile E Scoiattoli」には名作(個人的お気に入り)「Pavana」が収録されていますので・・・
♪(YouTube)
アルバムとしては全体的にストレートなイタリアン・ロックですが、特に「Pavana」は正にイタリアならではのロマン漂う最上のクラシカル・ロックに仕上がっています。
LATTE MIELE / Aquile E Scoiattoli
ITALY / Magma / MAL 01 (1976)
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Luciano Poltini hammond organ, moog, clavinet, piano, vocals
Mimmo Damiani electric piano, solina eminent, guitar, vocals
Massimo Gori bass, slide acoustic guitar, vocals
Alfio Vitanza drums, 12 string guitar, vocals
guest:
Vittorio De Scalzi flute (New Trolls)
Aldo De Scalzi sax (Picchio Dal Pozzo)
Giorgio Karaghiosoff flute (Picchio Dal Pozzo)
Leonard Lagorio sax
Engineer:Vittorio De Scalzi
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アルバムの完成度としては、やはり1st「Passo Secundum Mattheum」でしょうか・・・


