本日はレコード紹介。
今回は私の大〜好きな英グループ、「BEGGARS OPERA」の70年VERTIGOからのデビュー・アルバム。
クラシックをアレンジし、重いギターと正に痛快なオルガンによるクラシカル・ロック!
私好みのボーカルとのコンビネーションはロマンティックでもあり、これぞブリティッシュ・ロックとしての哀愁が、針を落とす度に毎回あっという間にAB面を通して聴かせてしまいます。
2nd・3rdも甲乙つけがたい好盤ですので、こちらも近いうちに紹介しようと思います。
(残念ながら4th以降はジャケット・デザインを含めて内容も少々ムムムなのですが・・・)
更にこのレコードを魅力的にしているのが、キーフ(Keef)の手によるジャケットでしょう。
ヒプノシス及びロジャー・ディーンと並んでジャケ買いしたくなる名デザイン多々ですが、Vertigo/Neon(*)といったレーベルの作品を数多く手掛けておりマニア泣かせ。
(*)AFFINITY/CRESSIDA(ASYLUM)/SPRING
この「Act One」も独盤がありますが、ドイツ・オリジナルの作品を含めて、その作りや盤質の良さもあり私は独盤好きです。
伊のMAXOPHONE(後日紹介)の独盤は何故かハレーションを起こしている様な色合いでしたが、このレコードはかなり忠実に色合わせされています。
ジャケットはコーティングされていて、ラベルはスペース・シップです。
明日はどんな記事にしようか・・・





