昨日だけど、今年初めてのお祭りを見ました。

町内会的な盆踊り大会なのかな?

盆踊りの輪にの中に
外国の方もたくさん入って踊っていて
皆さん楽しそうでした♪



お祭りの思い出って、
きっと皆さんたくさんお持ちだと思うのだけど、

私はパラシュートの花火がおちてくるのを
空を見上げながら待っていたら、
(子供はあのパラシュートを競って拾いたがるのです)
口の下におちてきて火傷したという…

このあまりにもとろすぎるエピソードが、一番古くて印象的な思い出かも…。
今も小さく傷が残っているほど痛かったのでヽ(;´ω`)ノ


あとは出店で買った緑亀!

風呂桶で泳がせたり、
ウィンナーを食べさせたりして可愛がっていたのだけど、
庭で水槽を洗っている時に逃げてしまったのです。

しかし、なんとその半年~1年後に
隣のお家の庭から発見されたという…。

亀の生命力の強さを感じました。
でもなんだか以前飼っていた亀とは顔も甲羅の色も違う気がして、
ほんとにうちの子なのかなと思いながら飼っていました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

今日はあちゃちゅむのスカートを履きました。
基本的な形はタイトスカートなのだけど、
前面のみ前下がりでレースになっている不思議なデザイン。

ネックレスはイガイガさせました。



「トーマの心臓」大阪公演に関する感想はもう少し書きたいのだけど、
とりあえず、舞台以外のことも。

パンケーキを二つ食べました。

大阪だからお好み焼き食べなくちゃいけないっていう
決まりごとはないしね
(  ゚ ▽ ゚ ;)




画像2枚めは「アボガドとベーコンのサラダパンケーキ」。
パンケーキもアボガドも大好きな私にとって
一度で二度おいしいメニューでした☆


そして大阪に行ったら、行ってみたいと思っていた場所。

あちゃちゅむ直営店に行ってきました。



直営店に行くために乗った四つ橋線の乗り場がわかりにくくて、
駅員さんに聞きまくってしまった。

知らない土地だと、やはり行動がどんくさくなってしまいます。
まぁ、仕方ない…。


東京には直営店ってないから、大阪の方が羨ましい!

梅田の伊勢丹にもあちゃちゅむが入っていたし、
関西方面の方が人気なのかな。

ちなみに梅田の街ではメラントリック、フランシュリッペ、
ネネット、スカラーを着ている女の子とよくすれ違ったので、
カラフルな柄物の服は、大阪の女性の方がよく着ているのかなと思った。

東京だと、一日でそんなにも沢山見かけたことがないので。

あと、直営店の近くには、HUMORの路面店もありました☆



ちなみに購入品は特になしでした。


ただし、シュロッターベッツでは
大阪限定のマグカップを買ってしまったヽ(;´ω`)ノ

コアなファンとしての一歩を踏み出した感じ??



「少年十字軍」のDVDも購入したので観るのが楽しみです。

パッケージのイラスト、宇野さんなのです☆

「少年十字軍」の公演は、
宇野さんイラストのちらしを見て知っていたのだけど、
この時はスタジオライフのことをほとんど知らなかったので
劇場に足を運ぶことはしませんでした。

今さらだけど、公演が行われた会場が
私の職場からめちゃくちゃ近かったことを知り…。

えー!あそこで公演してたの?という衝撃。

今だったら、仕事帰りに連日立ち寄ってしまっていたかも(^o^;)

ショボーンな灯台下暗しでした(T▽T;)


そして服装。

大阪にも宇野さんトートを持って行きました☆



7月12日と13日、
スタジオライフ「トーマの心臓」の大阪公演
Rieslingの千秋楽、そしてイベント、
Ausleseの大千秋楽に行ってきました。



先月6月14日、トーマの心臓の公演が行われる
紀伊国屋ホールに初めて足を踏み入れたときは、
正直、物販で生写真が売られているのがカルチャーショックで、

「これから観る舞台がどんなに素晴らしくても、
(自分は)写真は買わんだろう…」
と思いながら、とりあえずパンフレットを買って席に着きました。

役者さんのお名前もお顔も劇団の歴史も全く知らず、
今回4チーム編成だったのだけど、
ただ、自分にとって都合のよい日程を選んで手に入れたチケット。

それはSpatleseの回でした。


そして一ヵ月後の今。

まさか大阪公演にまで遠征しているとは、
夢にも思っていませんでしたヽ(;´ω`)ノ

ほんとビックリ!!

舞台写真もしっかり買ってるしヽ(;´Д`)ノ



それほどしっかりとした世界観と劇団の魅力が
スタジオライフさんにはあったのです。

トーマのお父さんとお母さんに、エーリクが会いに行くシーン。

私はこのシーンが好き。

エーリクの心と一緒に
自分の心にも風穴が開く気がするのです。

ヴェルナー婦人の哀しみとやるせない思い。
笑うように泣いているその表情。

ヴェルナー氏の手をそっと握るエーリク。
重なるトーマの面影。

自然とこぼれ落ちた自分の涙に我ながら驚いてしまった。

エーリクがユーリに「僕の翼をあげる」と
語るシーンでは、エーリクの背中に本当に金色の翼が見えた気がしました。

トーマがユーリを救いたいと思い取った行動は
純粋で崇高な死だったけど、
心を閉ざしたユーリにはその真意が届かない。

でも、オスカーとエーリクの想いにより、
トーマの翼が清らかな心臓の音が、
ユーリの元へと届いてゆく。

そしてユーリは息を吹き返す。

ユーリを見守り愛を与え続けるオスカーとエーリクだって
校長やシュバルツ氏、トーマの両親との関わりの中で生かされている。

人と人との関わりが物凄く秀逸で愛に溢れ、
でもみんな一人ぼっちで。

何度も何度も観て考えて感じたくなる舞台でした。

何度観ても飽きない。。

12日も13日もスタンディングオベーション☆

当然の賞辞!だって伝わりすぎるくらい伝わったもの。


言いたいことはきちんと言って、そして人には優しくしよう。

トーマを観た後の私は、今こんな心境です(笑)

スタジオライフの皆さん、素晴らしい舞台を届けて下さって
本当にありがとうございました(σ・∀・)σ


今朝目が覚めて

「トーマの心臓が終わってしまった」

とつぶやいたら、夫は

「あぁ、俺のワールドカップが終わった…」

と同じく肩をおとしていたヽ(;´ω`)ノ


昨日、大千秋楽後の舞台挨拶で青木さんが、
トーマはワールドカップの開催される4年ごとに再演されていると
おっしゃっていたので、

「お互い次のロシアが楽しみだね(TωT)」

と言っておきました☆

いや、トーマはもっと短いスパンで
ライフワークのように(スタジオライフだけに)公演してほしいものです。


ちなみに夫はワールドカップを観にフランスに行き、
現地でダフ屋から10万円もする(日本戦ではない)
チケットを買ってしまうほどのサッカー狂。

対して私はサッカーのルールも野球のルールも知りません。

面白いほど趣味趣向が合わないのです(^o^;)

その昔、
「1999年の夏休み」が映画館でリバイバル上映された際
(まさに1999年の夏休みの7月か8月でした)、
こんな貴重な機会は滅多にないから!!と
夫を連れて映画館に足を運んだのです。

この作品は私にとって胸の中に大切にしまってある宝石のような映画。
萩尾さんのトーマの心臓を知るよりも前に出逢って衝撃を受けた作品です。

私もスクリーンで観るのは初めてだったので、
感激で胸をときめかせながら観ていました。

そしたら隣からプチップチッと、
なんだか不審な夫の行動が横目に入ってくるではありませんか。

は、鼻毛を抜いていたのです( ̄□ ̄;)

後から聞くと、夫にとっては退屈だったらしく…。

「私にとって大切な映画なのに、鼻毛抜いてんじゃねーよ!!」と
見終わった後は、冷戦になりましたね。。。(笑)

いまだにその時の話がよく出ます。

この経験以降、自分が観たいもの、
でも相手があまり気乗りしていないものは、
強いることをやめて、一人で観に行こうと決めました。

以来、私だけが観たい映画ならホラーでも一人で行きます。

夫も自分だけが観たい映画は一人で観に行きます。

でも、「1999年の夏休み」のDVDは、
本当に繰り返し家の中で観ているので、
すっかり夫も台詞を覚えてきて、

例えば窓から蜂が部屋に入ってくると

「蜂だ!!!!!」

「何も殺さなくてもよかったじゃないか。
そっと捕まえて逃がしてあげたらよかったのに」

「キミがゆうを殺したんだ!」

(byすべて映画の中の、のりおのセリフ)

的な会話が自然に展開されます。

映画のサントラにも使われているCD「風の鏡」もアマゾンで勝手に注文してくれていたりして
(恐らく夫自身が気に入ったのだと思う。私はとっくの昔に入手していたので、2枚所有することになりました(^_^;))
洗脳は序々に成功しているのかも…。


今回の「トーマの心臓」も散々「行く??」と誘ってみたのだけど、
あまり気乗りしないようだったので、
隣で鼻毛を抜かれたら困るし(困るどころか殺す…)、
すべて一人で観に行きました☆≡。゚.

素晴らしい舞台だったから、観てほしかったのだけどねφ(.. )

「トーマの心臓」。
奇跡が起きてDVD化してくれたら確実に洗脳するんだけどな。


昔話に花が咲いてしまいました。。
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東京に帰ってきて思うのは、大阪の方が元気かも!ってこと。

梅田が賑やかな街だったから?週末だったから?
なんかパワフルだった。

劇場に来ていたお客さんたちも元気で、物販も売れに売れていました☆

街ですれ違った女の子たちの服装は個性的で派手(で可愛い)な子がたくさんいた☆

なんて思いながら都内のターミナル駅に着いたら、やっぱり東京も負けてないかな☆

次回(いつになるやらだけど)大阪に行ったら、ユニバーサルスタジオに行きたいな。

舞台の感想は次回☆