今さらながら、ヴァージンスーサイズを観ました。

私は少女映画が好きなのだけど、
この映画だけ、なぜか観てなかったのです。

乙女の祈り
ふたり
プリティ・ベビー
櫻の園
下妻物語
なまいきシャルロット
ピクニックアットハンギングロック
満月のくちづけ
四月物語
エコール
1999年の夏休み

…etc ほかにもたくさん好きな少女映画があるから
改めて観たくなってきた。

そして少女映画といえば
絶対に欠かせないのが薬師丸ひろ子さん。

Wの悲劇、探偵物語、セーラー服と機関銃。

私は薬師丸さんの「少女の時」が大好きです。

あまり知られていないような気がするけど
薬師丸さんは本物の歌姫。

↓この映像の「Woman」(Wの悲劇のエンディング)。
女優としての存在感と美しい歌声が際立っていて
何度も見てしまいます☆

この曲では「行かないで」と唄っている薬師丸さんだけど
Wの悲劇では、女優になる夢を追って
恋人役の世良(公則)さんを置いて
行ってしまう役柄なんですよね。そんな切なさも良し。



そして今の薬師丸さんも好き。
三丁目の夕日のお母さん役なんて
はまり役ですごくよかった☆

今も昔もずっと素敵な女優さんです(・∀・)