みなさん、お久しぶりです
なんとなく久しぶりにブログ書こうかなーと思ったネタがあり、失礼します
それは題名にもある通り、トイストーリー5をみたことです
私はそこまでトイストーリーファンではなく、今回までの5作を全部みたわけでなく、3のピンクのくまちゃん(テッドですね
)がでてたのを見たくらいです!
でも今回、なぜみたくなったかというとおもちゃの時代がタブレットに侵される
的な内容が気になったのです!
ほんと、今時おもちゃって売れるのかな?と思うくらい、タブレット一つあればゲームや動画、コンテンツがたくさんで魅力にあふれてますよね
で、映画でもいわゆる玩具やお人形さんがほっぽかれ、古さびた様子がでてきます。で、カエルのタブレット君が新登場するのですが‥と、結末はここでは秘密にしますが、私が言いたいことは、今やこのAI時代
人間にできてAIにできないことってなんだろう‥ということです
で、私が映画をみて思ったことは‥それは、想像力かな‥ということ。
映画でアンディ(あの有名な赤毛の三つ編みのお人形さんですね
)はタブレット達に向かっていいます。「今の子どもは子どもらしくない。もっと(私達で)遊んでもらわないと」と。それに対し、タブレット達は「遊んでもらうって何?」と。
そこで、遊び上手な映画の主人公の女の子は、おもちゃを使って空想な世界を描きはじめます。いわゆるごっこ遊びに近いのですが、それは本当におもいつきで、ある意味はちゃめちゃな世界。
でもそれを考えられるのって、AI自身が自分で思いつくのかな‥と。
そう思うと、それは現実的じゃなくても自由な世界を描ける力って、それが人間とAIの違いなのではないかと‥。
いまやAIの進歩は計り知れないですが、無いものから何かを生み出す‥って、それはやはり人間にしかできないのではないかと‥。
そしてそして、子どもの力ってのもほんとすごいですよね
大人は経験値からでどうしても現実的に考えがちですが、何にもとらわれないその空想力。そして、現実からかけ離れてたとしても空想の世界にいるだけでワクワクできる力‥そんな力を大人になっても持ち続けていたいなー、なんてそんな事まで思った、トイストーリー5でした
