中小企業へのアプローチ
やっと、ダイレクトメール(DM)のデザインが出来上がりました!
内容は、「ホームページを作ります」、「ビジネスブログ作ります」、
「IT技術士の訪問サービス」の三つ。
いまどき、「ホームページ作ります」ってないと思っていましたが、
案外、中小企業の社長さんは興味がないみたいです。
港区の芝浦、三田、芝などの企業を電話帳から拾い上げ、
歩いて、一軒一軒見て回りました。
中には存在しない会社や、名前だけ置いている会社もありましたが、
2~3フロアの自社ビルを持っている企業でさえも、HPが検索に
引っかかってきません。
もちろん、必要がないからという理由で、わざと立ち上げていない会社も
あるかと思います。
それでも、企業リストの総数から、HPと上げてない企業数をの比率を
見るとかなり悪いです。
調べたうちで、半分以上はHPを持っていなかったのです。
企業の99.4%は中小企業と言われていますから、まだまだ市場は
あると思っています。
製造業、小売業など、社会に露出しなければいけない企業は、HPを
持つのが常識。そんな環境にして行こうと思います。
ITの町医者 (IT Doctor)
近所のハト
近所のハト
そのハトの観察はかれこれ一ヶ月ぐらいになる。
まるで、絶滅の危機にある動物を保護する学者のよう。
毎日その場所に行くと、彼らは待っている(?)
私が来たことで、寄って来るようになった。
「ほぼ毎日来て、君たちを観察しているからな」
ふふ。
馴れてきな。
右に歩くと、右に。左に行くと左に。距離を保ちながらも
私が行くところについてくる。
写真を撮ってみよう。
すぐ足元にいる。
カメラを向けると逃げるだろうと思ったが、特に逃げる様子
でもない。
ズームにしないで、「カチャ!」
それでも逃げない!
この接写をみよ。
携帯カメラと彼との距離はわずか30cm。
野生のハトにしては、馴れすぎている。
「ハトは顔を覚える動物なのだ!」
と確信した。
ふと、後ろが気になり、振り返った。
看板があった。
「ハトに餌を与えないように! よろしくお願いします」
「え?、餌をくれる人と間違っていただけなのねん」 ![]()


