行政書士に断られた面倒くさい相続登記を自分でやってます -54ページ目

行政書士に断られた面倒くさい相続登記を自分でやってます

明治中頃に生れた先祖名義の土地の相続登記を無鉄砲にも素人がやってます。

相続人調査や登記に必要な戸籍謄本の類いは下記の通り

  • 被相続人:出生から死亡までの連続した戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本など

  • 相続人:現在の戸籍謄本

父親の相続手続きで父親の戸籍謄本等は既に取得済みなので、曾祖母や祖父母の戸籍と、母親から聞いた相続人と思われる人全ての分の戸籍を請求してみた。
 
直系尊属以外の人の戸籍を取るには申請者(私)との関係を示す書類が必要だが、請求した戸籍がそれに相当するし、田舎なので私がどこの家の者かすぐにわかるうえに、役場の職員も幼馴染が多かったりするので、すぐに取得することができた。
 
現在取得できる最も古い明治19年式の戸籍から直近のものまである。
一般的には、古い戸籍は読み込むのが難しいのでプロに任せた方が良いそうだけど、漢数字が読めれば特に問題は無いように思う。