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行政書士に断られた面倒くさい相続登記を自分でやってます

明治中頃に生れた先祖名義の土地の相続登記を無鉄砲にも素人がやってます。

実家はいわゆる「本家」である事もあり、祖父や祖母の存命中は、実家には年始やお盆には帰省したり、挨拶に来られる親戚が多かった。

 

しかし祖父母が亡くなると、自ずと疎遠になっていく。

親戚も年を取るし、父が招くことも無かったので、年賀状が届く程度の関係になった。

 

年賀状を送って頂いていた親戚が年を追うごとに亡くなり、

父が亡くなると、まだ元気であろう親戚からも年賀状は届くことは無くなった。

 

ここまで疎遠になると、何十年も会っていない、とか、会った事すらない親戚が殆どである。

 

いまさらどうしようもないことだが、祖母の葬儀の時が、相続協議の絶好の機会だったのに。