印鑑証明が必要になるのは、一般的に自動車や不動産の売買や会社の登記くらいかと思う。
世の中にはそのような機会が無い人も相当数存在しているようで、
東京都の統計しかないのだが、印鑑登録総数が7,565,854件
東京都に住民票がある生産年齢人口(15才~64才)は9,070,173人
同老年人口(65歳以上)は、3,143,662人
単純計算だが、そこから印鑑登録率を算出すると
7,565,854 / (9,070,173 + 3,143,662) = 0.61945 = 約62%
相続人に印鑑証明を送るように依頼する事になるけど、
ご高齢の方の相当数は印鑑登録してないんじゃないかと思う。
この場合、わざわざ印鑑登録してもらわないとならないのかな。