はじめまして。資格保持者のよっちゃんです。

必要な知識・躓き点、勉強方法、ちょっとした裏話を綴ります。よろしくお願いします

 

情報処理技術者試験 エンベデッドシステムスペシャリスト試験 おすすめ勉強方法は過去問を解くこと。参考書はエンベデッドシステムスペシャリスト本試験問題がおすすめ、合格率は17.2%

 

私が試験合格に効果的と思った参考書の情報を以下にまとめました。ぜひご参照の上、ご活用ください。

 

参考書情報比較

 

このブログのミッションはエンベデッドシステムスペシャリストに挑戦される方々に微力ではあるものの

お力になれることを目指すです。

 

今回のブログでは過去問を繰り返し解くことの本番で役立つメリットについて列挙したいと思います。

他にも思いついたら列挙しますが、まずは以下は定番のメリットかと思います。

1位、試験本番で1つの問題の解答に要する時間を節約することができる。

2位、午後の選択問題において自分が得意とする問題パターンを予測し選択しやすくなる。

   自分が得意な問題パターンを選べれば確実に点数を稼げ合格に近づきます。

3位、試験問題を解く際の時間配分を体内時計で測れるようになる。

 

このメリットが得られる一番大きな要因は、

過去に類似性の高い問題が出題されることです。

 

もちろん、新出の問題も出ますが、特に午後は取り扱う製品は違えど、

過去似たような出題があることがほとんどです。

   =======

   少し話を寄り道させてください。(めんどくさい方はskipしてください)

   私は基本情報処理、応用情報処理試験取得時は、

   事前勉強にて過去問実施なし、テキストによる知識の詰め込み(+一夜漬け)で合格させました。

   応用情報処理試験合格の2年後同じ勉強方法で

   プロジェクトマネージャ試験を受験しましたが、見事に撃沈です。

   今思えば過去問せずして、私にとって午後Ⅰ、午後Ⅱはハードルが高すぎました。

   上述の3つのメリットが全く得られなかったからです。

   私たち日本人は「過去問を解く」という活動になじみがないのでとっつきにくいように思います。

   少なくとも学生時代に過去問と解いて「中間試験、期末試験」に臨む習慣がまったくないからです。

   思い切ったマインドチェンジがオススメですキョロキョロ

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1位、試験本番で1つの問題の解答に要する時間を節約することができる。

少し具体的に説明したいと思います。

過去問題により時間節約効果が大きい問題の種別は以下です。

 効果No1.:午前1、2の計算問題で過去出題済みの再登場問題

 効果No.2:午前1、2の知識問題で過去出題済みの再登場問題

 効果No.3:午後1、2の過去類似パターンにて出題済みの問題

 

繰り返しますが、午前1~午後2まで25%~40%程度の確率で、

過去と同様または類似の問題が出題されます。

 

過去のブログでも記載しましたが、

計算問題は時間がかかるし、計算ミスのリスクもあり、私にとっては鬼門です。

それがもし、過去出題済みの類似問題であれば

大幅に時間の短縮と、計算ミスのリスクを軽減されます。

 

2位、3位の解説は次回以降とさせてくださーい。

 

1月も中盤です。(早い^^;)

※2020年は7月が中盤です。

4月に受験される皆様を微力ながら応援させていただきます!!!

※2020年は10月が試験本番です。


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