こんにちわ!
今日を生きるtamaruです。
今日を生きる!、、、深いですね。最近の情勢は、「100年に一度の」と言われる大不況。。。
その影響をもろに受けている非正社員、いわゆる派遣切りというものですね。
今日はこの大不況の現状をお伝えしていきます!
24日にガイアの夜明けで放送されていた「派遣会社の実態」はとんでもないです。
製造業界では、現在リアルタイムで派遣社員がまた一人また一人契約を打ち切られています。
何の通告もなしに、急に契約を切る企業、、、果たしてそれは人としてどうなのだろうか?
と疑問を抱きながらも、契約社員の動向を追っていきたいと思います。
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○プロフィール
Kさん
某自動車メーカーの元派遣社員。
大学で機械工学を専攻。現在36歳。
(派遣時代)給料は手取りで17万円。
Kさんは、家賃三万円で家電製品が一式付いている家を借りていた。
食費に限っては、朝と昼は会社の食堂で、夜は食べないという暮らし。
家に帰ってきても、寝て、起きて、仕事の無限ループにも似た日課を過ごしていた。
仕事中は、同じ作業の繰り返し、このルーティンワークを乗り切るには、
「なにも考えないことがコツ!」と言う。
Kさんは、16年前に就職活動をされていたそうであるが、ちょうど就職難に直面し、
就職できずさまざまな仕事をし、転職を繰り返したのち派遣社員になった。
なかなかうまく仕事を定着させることができなかったKさんにとって、
派遣社員とはいえ、仕事があるので食っていける!という一筋の希望であった。
そして、今回の派遣切り、、、7ヶ月間残っていた契約が打ち切りになり、
明日の仕事がない状況に。このままではまずいと思い、労働組合に入り、
猛抗議!!!
しかし、要求を聞き入れられることはなかった。
Kさんはこの状況でもっとすべきことがあるのでないか?と考えた末に出した
結論が「職業訓練校」であった。ここでは、仕事に必要なスキルを身につけながら、
12~13万円も生活費を支給されるというシステムである。
Kさんにとっては、願ってもないシステムであった。
こうしてKさんは、今手に職をつけるために技術を磨いている。
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(あっこのストーリーは、ちょっとガイアの夜明けとは異なっているところがあるので、そこはご了承してください。)
といったストーリー非常にシビアな現状が映し出されていると思います。
今の企業体制というより資本主義である以上避けられません。
この現状は、誰の身にも起こりうることで、情勢の動向によっては正社員の人も
危ないように思えます。
そこで、Kさんの立場をお借りして、僕ならどうするか?を考えてみました。
何もできない状況は絶対にないと思うので、とりあえずアルバイトからしてみます。
最低限のお金を稼ぎ、家賃1万円の家に住み、設備投資の少ないITのスキルを伸ばすでしょう。
実際、電源とパソコン、ネット環境があれば、いつでもビジネスは起こせます。
一年間、本気で勉強して活動すれば、小規模なビジネスは確立できると思います。
人は死の淵に立つと、本気になる。
落ちるところまで落ちると不況が逆にチャンスとなる場合もあると思います。
時間は待ってはくれないです。今こそ立ち上がるときだと思います。
この逆境をチャンスに変えれるような考え方を持つことが必要でないのかと思います。
今日はこの辺にしときます!初めてこんな長い記事書きましたね。
ここまで読んでくれた方、お付き合いありがとうございます。
次回もよろしくお願いします。
では、では、