IT現場において活気に満ちたチーム作りの重要性はこれまでになく高まっている。IT現場が大きな環境変化にさらされているためだ。

 例えば、従来のシステムに加えて、自社の新しいビジネス展開のためにシステムを開発する機会が増えてきた。使い慣れない技術や開発プロセスを採用するケースも増えている。他方、納期の厳しさは相変わらずで、チームの人不足感も解消されない。連日の残業を余儀なくされているチームも多い。

 現場のITエンジニアが強いプレッシャーを感じていることを裏付ける最近の調査もある。ITスキル研究フォーラム(iSRF)が2015年6~8月に実施した調査では、高ストレス状態に当てはまるITエンジニアの割合が、一般平均の約1.8倍に上った(図1)。この状況を放置していると、心が折れるメンバーが出かねない。チームの生産性が下がるだけでなく、他のメンバーの負担がさらに増えてしまう。

参照元:

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/17/071100278/071100001/?rt=nocnt

 

≪アイティコムスタッフの一言≫

 

我々も気を付けないと。。