2018-05-05 こどもの日

今日はカノちゃんと弥彦山に登ります。
登ると言っても弥彦山スカイラインを車で。
さらに駐車場からは、クライミングカーという斜面に沿って斜めに登るエレベーターで山頂へ行くことが出来ます。

下から登山してみたいけど、坂道が苦手なんですよね。
クライミングカー終点から日本海側。
今日は風が強く、霞も出ていて佐渡が見えません。
いっちゃんの車はどれでしょう。

クライミングカーを引っ張ってるのがこれ。
こんな簡単なもので引っ張っていると思うと、ちと不安になります。

弥彦山の標高は、634m。
そうです、スカイツリーと同じ高さです。

越後平野側を見ると、田んぼですね〜。

おっ!
野鳥発見。
ジュウシマツかな?
こっちを向いては鳴き。

あっちを向いては鳴き。
一生懸命です。
彼女募集中なのかな?
クライミングカーの駅から山頂までは、そこそこ歩きます。

その途中では、いろんな花たちが励ましてくれます。






これは、コブシかな?
コブシにしては花弁が大きい感じがします。



これは下を向いている花を、下から撮ってみました。

塔が見えてきました。

NHK、民放各局の電波塔が立っています。
弥彦山から、新潟平野部をカバーできるそうです。

改めて、田んぼの方を見てみます。
田植えが始まった頃です。
ここが緑色になり、やがて黄金色になるのです。


花びらは散ってしまったけど、その後の形状が美しい。
何の花でしょうか。葉っぱの形がわかるように、撮ってくれば良かった。
どんな花が咲いていたんだろう。
どんな実が成るんだろう。

寺泊方面です。
弥彦山は、海からすぐのところにあり、海と反対側には平野が広がります。

弥彦山の北側にあるのが多宝山です。
多宝山(たほうざん)は標高633.8メートルで、こちらの弥彦山からは、2kmの距離にあるそうです。


この位置からだと、電波塔が連なって見えます。



弥彦山は、天香山命(あめのかぐやまのみこと)という神様が祀られているそうです。

弥彦山と彫られた石と桜の木。
花びらは散ってしまいましたが、ガクの赤が綺麗です。

弥彦のやの字が難しい漢字です。



中部北陸自然歩道?
環境省のHPによると、
新潟県山北町から滋賀県大津市までの延長4,091kmの歩道です。
4,000kmでは、気軽に散歩という訳にはいきませんね。
平成7年度から整備を始め、平成13年春に完成したんだとか。
中部北陸自然歩道は、中部北陸8県(新潟県、群馬県、富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県及び滋賀県)にまたがる旧街道の北国街道、三国街道、中山道をメインルートとした歩道ということです。


ヤマツツジが咲いていました。
風が強くて、写真を撮るのが大変です。
弥彦山の野草で調べてみると、ユキグニミツバツツジの名前が出てきました。
山に咲くミツバツツジは見てみたいと思っていましたが、今回、ユキグニミツバツツジを見ることができて、良かったと思います。
花は大の字に咲くと紹介されていました。
本当だ、大の字に見える。

風が強く、少し寒かった弥彦山でした。
カノちゃんも満足してくれたでしょうか。

つづく