2018-04-01 日曜日

川崎市緑化センターの花と鳥を前回までに、紹介させて頂きました。

今回は、花木の紹介後半です。
この花を見ると母ちゃんの事を思ってしまいます。
花びらが1枚飛んでしまいました。
千昌夫の北国の春が母ちゃんは大好きでした。

白樺 青空 南風
こぶし咲くあの丘
北国のああ北国の春
季節が都会ではわからないだろと
届いたおふくろの 小さな包み
あの故郷へ 帰ろかな 帰ろかな

コブシの花を見ると、心の中で北国の春を歌ってしまいます。
田舎の母ちゃんが、この歌好きだって言うのを聞いて、なんとも言えない気持ちになってしまいます。

アセビです。漢字で書くと馬酔木。
馬が酔っ払う木と書きますが、アセビには毒があり、フラフラになるからということのようです。

ヤマザクラがありました。
満開です。
これ、実は1本のヤマザクラです。
ヤマザクラもこんなに満開になる事があるんですね。
やっぱり、ヤマザクラは葉っぱがあるからいい。




ミツバツツジです。
山に咲くツツジは、綺麗らしてですね。
登り坂が苦手な僕は、行ってみたいけど、無理なんです。
一度でいいから、見てみたい。

センターの前にマツボックリがありました。
でっかいマツボックリです。

この黄色い花は?
ヤマブキです。
水芭蕉も咲いていました。

あっ、モクレンだ。
綺麗で可憐ですね。

ガールマグノリア?
モクレンと違う名前がついています。
初めて聞く名前だなぁ。
調べてみました。
モクレン属の野生種は、アジアとアメリカに約90種が分布しているそうです。
これらを交配したものをマグノリアと言うそうです。
このガールマグノリアは、アメリカで園芸用として育てられたものみたいです。
原種のモクレンや一般的なマグノリアは、背が高くなりますが、ガールマグノリアは高くならないみたいです。
確かに、このマグノリアも人の目の高さに花がありました。

モクレンの野生種は、
◼️日本原産
    コブシ、タムシバ、シデコブシ、オオヤマレンゲ
    コブシは日本産のモクレンなのですね。

◼️中国産
    モクレン、ハクモクレン

◼️ヒマラヤ地域
    キャンベリー

◼️北米
    キモクレン


原産といえば、このビール。
川崎の地ビールです。
久地駅近くのブリマービアステーション久地っていうお店だっけ。
イベントやってて購入しました。スタッフさんと目が合ったもので、仕方なく。
となりの苺大福はカノちゃん用。
帰りの運転はよろしくね。

さて、こんな木は初めて見るぞ。
なんと、ハナミズキの蕾でした。
ハナミズキって、日本原生種と思っていたのですが、日本のはヤマボウシだと、ラジオで言ってました。
ハナミズキほ、アメリカヤマボウシとも言うそうです。

今日はたくさんのことを勉強したなぁ。

つづく