itcertsのブログ

itcertsのブログ

IT 系資格の勉強や試験のメモ。

Amebaでブログを始めよう!

・EAP-TLS を理解して設定するために、WLAN の各種コンポーネントを実機触りながら演習。

・802.11n に関しては、チャネルボンディング と MIMO 。ac は、まだまだこれから。

・結局のところWPA2 CCMP AES ってことで、EAP-TLS/PEAP/EAP-FAST どれにするかは既存の環境や導入する内容で選択ですね。

・PSK でも ユーザ毎にダイナミックなPSK 使えたりコントローラレスにして先を一歩先をいく製品があったり。

・簡単な AD/DNS 、CA や RADIUS を建てて挙動を確認して終了。このあたりは変わりなし。


・バッファロ製APで勉強会。

・12~13年ぶりに WLAN を勉強する。W53,W56 など周波数帯や屋外利用の緩和。11n、11ac など高速な通信の実現。

・セキュリティ周りの規格は 2004年くらいからあまり変わってなそう。


・WPA とかでも、オープン認証は行うそうです。


・暗号化、認証を実装していない場合には不正アクセスを認定は難しいらしい。


・802.11e QoS 。昔は無かったのでメーカ独自の接続数規制などで実装しました。


・Linux なシェルが標準で使えるのは F5 だけですかね?出来ることの幅が広がる分、Linux の知識が必須。

・冗長化。10年以上前からシリアル?ケーブル。いらなくないかな、電源障害時みたいなときの切り替わりは早いけど。

・bigpipe は、v10 で終了。v11 からは TMOS のみ。TMOS は、操作感が良くなった Nortel OS といった感想です。

・iRule は、エディタ使わないとスペース入れる場所が難しい。Cisco や NetScaler のスクリプトよりわかりやすい雰囲気。



・v11 が登場して今さら感はあるものの v10も利用されてるということで、v10 トレーニング。

・1600シリーズで電源の入れ方、コンソール、SSH および フロントパネルからの設定。1600シリーズで初期セットアップ。

・1600 や 3600 から 2000 や 4000 シリーズへ移行。10G 標準搭載モデルや 800 シリーズの様な廉価版も。800 よりは、V11 なら VE の方がいいかな。



・冗長構成がメイン。PIX の頃と違いシリアルケーブルでの冗長?は無くなり IPオンリーになりました。


・アクティブアクティブで使うためには、コンテキストが必要。VLAN 毎にルートブリッジを使い分ける STP の構成ににてる。


・OSPF とか話せるそうです。

・ファームがあれば、GNS3 で勉強できます。

・PIX と VPN3000 が合体して、追加で IDS/IPS などなどもオプションで追加できるようになりました。
・IPSecがメイン。VPN3000 のころからだと IKEv2 が使える様になったこと。
・SSL VPN がメイン。SSL は色々あるものの Any Connect だけで十分感あり。


View/ThinApp 4x はほどほどに理解していたので、範囲を確認しないで受けてみました。

思いのほかに、製品群が増えており後1~2問・・・
オンライントレーニングは、2~3回見ないと、製品が多すぎて記憶できません・・・


無料期間内なので、一週間後にもう一度トライ。



昔々取得したLPICの優位性(?)がなくなったので、101と102受験してきました。
この辺の失効はしないとか優位性が無いとか、理解に苦しむ。切れるか、切れないか。でいいじゃないかと。


LPIC 教科書的なドキュメントをざっとなめて、ターミナルからコマンドたたいたり繰り返す。Linux 使う機会があまりないので、オプション覚えたりするのが楽しくないです。
やってると苦痛で気持ち悪くなります。
http://www.lpi.or.jp/linuxtext/text.shtml


合格ラインも非常に低いので、本見ながら機器触れば落ちることはないでしょう。

CCNP SWITCHトレーニング 5日目。

・スイッチセキュリティ、IPフォン、QoS、無線。Auto QoS 使った話を聞いたことない。余計なことはしない方がシスコ機器はまともに動く。

五日目は取ってつけたような内容で、一日減らして安くしてくれてもいい内容;



VCA全般 の トレーニングは無料なんですよね。
http://info.vmware.com/content/apac_jp_co_education-certification-c#vca
オンラインで、2~3時間程度のトレーニング。

まずは、アカウント作成。
https://mylearn.vmware.com/MgrReg/login.cfm?ui=www_cert
所属会社が VMware パートナなら会社のメアドで作成しましょう。後で付け替えがめんどくさかった気がします。

2013年7月くらいから、VUE で受験申し込みする前に、VMware サイトで作成したアカウントから受験する試験の申請をする必要があります。
http://info.vmware.com/content/apac_jp_co_education-certification?rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&ved=0CCsQFjAA&url=http://www.vmware.com/go/jp-training&ei=FPaGUrHcOMaYkgXp4IGgAg&usg=AFQjCNF2f7T77uVnL5jdeKd4K0claMvvOg&bvm=bv.56643336,d.dGI#news

普及させたいのか、当面 50% Off らしいです。
http://info.vmware.com/content/apac_jp_co_education-certification-c#vca
実は、某社のキャンペーンを使えば 当面 ¥0 で受験できたりもします。

VCA-DCV のトレーニングはというと。シスコの CCNA と比べると敷居が低く、仮想化概要と ケース毎に どのような VMware ソリューションを選択すればよいかといった問題が延々と出題されます。

よほど初心者でなければ、Pass できる内容なので、取得しないと上位試験受けれないなど制約がなければ普及しない雰囲気。