平成24年3月4日(日)


『お ひ な さ ま


昨3月3日(土)は「お雛さま」。女子のすこやかな成長を願ってお祝いをさせて頂きました。


お母さんの達の手作りの料理を持ち寄って、孫に感謝です。美味しい料理と、パワーを一杯。益々元気がでます。  ありがとう。。。。





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平成24年3月1日(木)

第11回京都府古民家再生協会「会員の会」例会に参加させて頂きました。

  グリーン建築推進協議会全国会員大会の報告を主体に閉会後も熱い討議を重ね22時過ぎまで。まだまだ時間が惜しかったですが最終に間に合わなくなりそうでしたので残念でしたが一足早く退席させて頂きました。

全国大会、200余名で盛大に開催されおめでとうございました。報告の中でも『動的耐震性能』の方向付けに興味がわきました。
今後国の方針が具体化する中で、今後の耐震補強技術に大きく貢献するのではないでしょうか。

詳細は下記で藤川さんが記帳してくださいました。

   http://ameblo.jp/kominka-okuda/entry-11178466216.html
   http://ameblo.jp/kominka-okuda/entry-11178466216.html


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平成24年2月26日(日)
『国宝朝光寺の葺き替え 8』
朝光寺本堂保存修理について       【加東市教育委員会より】


去る、1月29日(日)兵庫県加東市吉川町畑にある国宝朝光寺の本堂葺き替え現場の公開見学会あり参加させて頂きました。


そのほか、今回の修理に際して本堂内部の調査を実施し、従来知られていませんでした内陣の永享2年(1430)や大永6年(1526)といつた願文や、宮殿修復の実態、古材の活用状況などが明らかになっていす。

特に、須弥壇上に安置された宮殿は、当初三面の扉であったものを、元禄期に四面に修理したことが分かり、これ以降、二尊の十一面観音菩薩立像が現在のようなかたちで祀られるようになったものと理解されます。

このように、少しづつですが朝光寺の歴史も明らかになってきています。

今回の保存修理事業によつて、貴重な文化財である国宝朝光寺本堂がより長く後世に継承されるものと祈念しています。


以上『国宝朝光寺の葺き替え 1~8』は1月29日(日)加東市教育委員会生涯学習課主催の公開見学会およびその時に頂いた資料より抜粋させて頂きました.



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