平成25年1月27日(日)

『現場でお客様の心をつかむ』

「古民家鑑定本P386」

■現場で直に作業状況を見てもらいましょう。


現場はお客様に安心、安全を直に見て頂く場所です。事務所等の応接で詳しく説明をするより類似の現場で直に説明をする方が理解が深まります。


そして、当該工事が始まったら作業工程を提示し節目の作業の日には事前に、ご案内して見て頂くことにより、お客様は安心されます。


具体的には、基礎工事の掘削完了、鉄筋型枠完了とコンクリート打設日、脱枠で設計寸法の確認。更に躯体工事で、軸組み、水回り配管、電気工事完了。屋根、内装建具工事完了等々、完成後に見えなくなる部類は特に事前に見て頂くことが重要です。引き渡し時の完成検査で写真を提示しますが、目で確かめて頂くのが最善でありその状況を工事写真に記録するのも安心、安全を提供できます。


お客さが事前連絡なしで見に来られても快く案内するのもベストでありそのためにも監督員、協力会社の世話役は常に常駐することが大切です。


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