平成24年12月9日(日)

『古材の分類』

「古民家鑑定本P370」

古材は下記のように分類されています。梁材、柱材に大きく分かれます。

それぞれが丸太と直(四角)形状に分かれていきます。

以前民家で使われていた状態によって、

地面と水平方向に使われていたもの⇒⇒ 梁

地面と直角方向に使われていたもの⇒⇒ 柱  と定義しています。

製材されたものを四角形状、これは直形状しかないと考えています。

柱材は全て直形状に分類されます。

大黒柱は7寸以上か、ケヤキ・サクラなどの銘木を使ったものを指します。



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