『古材の分類』
「古民家鑑定本P370」
古材は下記のように分類されています。梁材、柱材に大きく分かれます。
それぞれが丸太と直(四角)形状に分かれていきます。
以前民家で使われていた状態によって、
地面と水平方向に使われていたもの⇒⇒ 梁
地面と直角方向に使われていたもの⇒⇒ 柱 と定義しています。
製材されたものを四角形状、これは直形状しかないと考えています。
柱材は全て直形状に分類されます。
大黒柱は7寸以上か、ケヤキ・サクラなどの銘木を使ったものを指します。
