平成24年12月6日(木)

『根継ぎ』

「古民家鑑定本P368」

木材の欠点は湿気・水分に弱いことが挙げられるでしよう。古材で痛みの激しい部分は主に地面に近い柱の根元です。

柱の下側の腐った部分を新しい材料に交換することを根継ぎといいます。継ぎ方は一般的に金輪継ぎが多く、また、材料は埋め木同様、同種の本材、特に一緒に使用されていた柱材の再利用がいいです。



アイティーシビルのブログ