平成24年9月23日(日)
『エコドライブ講習』です。
「省エネルギーセンター主催」
〇9月22日(土)兵庫県播磨町東播自動車学校で講習会がありました。
(1)地球温暖化問題
二酸化炭素などの温室効果ガスの増大に伴う地球温暖化の防止。
(2)「京都議定書」と日本の二酸化炭素排出量削減
2008年~2012年の間に1990年(基準年)に比べて二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量を6パーセント削減することが定められています。
2007年度の二酸化炭素の排出量は13億400万トン、基準年排出量の14パーセント増となっています。そのうち自動車を含む運輸部門は全体に2割を占めています。
(3)運輸部門の二酸化炭素排出量の現状。
運輸部門全体の二酸化炭素排出量のうち、自動車からが87パーセント内、自家用自動車が48パーセントです。
(4)エコドライブの役割
エコドライブは2005年4月に閣議決定された「京都議定書目標達成計画」において「環境に配慮した自動車使用の促進」の施策の一つとして位置づけられています。
○エコドライブ普及連絡会を中心とした広報活動。
○エコドライブ管理システムの構築、普及。
○アイドリングストップ車導入支援。 です。
国民一人一人のレベルでも簡単に取り組むことができることから、地球温暖化防止の重要な対策として期待されています。
(5)エコドライブの効果
エコドライブの効果は環境に優しいだけではなく、経済性、安全性の向上につながります。
