平成24年9月20日(木)
『解体工事の流れ・見積書作成』
「古民家鑑定本P344より」
〇提携業者に解体を依頼する場合。
邸名、住所、解体内容を文書で連絡する。細かい指示がある場合は、電話で指示、現場調査と見積作成を指示する。
その場合必ず提出期限を決める。通常は3日以内の作成、遠方でも1週間を目途に作成する。
基本は文書での指示が望ましいでしょう。
ご近所の挨拶回り等に関する表記も見積の段階でサービス項目等で記述しておくとお客様も安心されます。
〇自社で解体工事を行うのを前提とする場合。
古材買取価格はお客様の現状、古材の状況等を踏まえて妥当な金額を記述する。
期限は提携業者に依頼する場合と同様に通常は3日以内、遠方でも1週間を目途に作成する。
ご近所の挨拶回り等に関する表記も見積の段階でサービス項目等で記述しておくとお客様も安心されます。
古材の買取査定は携帯査定システムで行います。
